2016年09月17日

オーストリア・ウィーン旅行記Jオーストリア料理

今回、ウィーンにて、
旅にあるまじき、「日本食を食べる」という行為を4回も犯したわたくしたち。


だって。
そこに「日本食」があったから。→そこに「山」があるから。




そんな中、
まだ旅の初期の頃は、オーストリア料理も堪能していたのです。
いろいろ行った中で印象深かったお店を2つ自慢させてください。

この2つは人気店らしく、ネットで予約してから行きました。



まずは、
「プラフッタPlachutta」
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ここの看板メニュー「ターフェルシュピッツ」狙いで行きました。
柔らかく煮込んだ牛肉料理のことです。ポトフみたいな。

こちらがその「ターフェルシュピッツ」。
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ほうれん草のペーストと、西洋わさびをつけて食べると絶品でした!
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スープもおいしくって、パンが進みます。パンでおなかいっぱいになるパターンね…。
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他にエビ料理も。
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ビールが進みそうなお料理でしたが、
わたくしはビールが好きではないので、
オーストリアのお酒「アペロール」を注文しました。
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「アペロール」は、オレンジのリキュールです。
カフェなどで、かっこいい大人の女性が注文しているのをよく見かけました。
わたくしも、大人の女性だしね。かっこ悪いけどね。


白ワインのような感じで少し甘味があってスッキリ。
初めて飲む味でしたが、美味しかった!



店員さんのサービスもよく、とても美味しい料理を堪能できました!
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お次はこちら。
「ツム・ヴァイセン・ラオホファングケーラー Zum Weissen Rauchfangkehrer」
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こちらは、特大のウィンナーシュニッツェルで有名なお店です。
ウィンナーシュニッツェルとは、牛肉のカツレツのことです。
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ベリーのジャムを追加注文したところ、
これが大正解でした。肉に酸味のあるジャムって合うんだなぁ〜。


魚料理も。
こちらは、可もなく不可もなく…。
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いろんな味のパンは絶品でした。
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店内はかわいらしく、テーブルごとに仕切られていて居心地がとてもよかったです。

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ピアノの生演奏もあり、優雅な時間を過ごすことができましたよ。



総じて、オーストリア料理は美味しかったです。→小学生の感想。





ちなみに、日本料理は、
この間ご紹介した、グランドホテルの「雲海」以外に、
オペラ座近くの「日本橋」に2回行きました。
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お寿司は日本人が握ってくれているそうです。
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デザートも抹茶プリン。
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レベル高かったです。
シンガポールにあったら通っちゃうよ。




次で最終回です。
ネタがないのに無理やりKに続きます。



posted by ユウ at 07:00| オーストリア・ウィーン旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月16日

オーストリア・ウィーン旅行記Iカフェ・インペリアル

ウィーンの旅行記も、そろそろネタが尽きてきました。


え〜と。
ただ、ウィーンでのんびりショッピングとかお茶とかしていただけで、
特に何もしていないので、
「…なんかあったっけ?」
なんて思っておりますが、


もの覚えの良い旦那さんが、「あれもしたぞ!これもしたぞ!」と、
いろいろ思い出してくるので、
もう少しお付き合いいただければ…と、思います。
なんか、すみません。




本日は、ホテル「インペリアル」のカフェに行ったよ。…という、
自慢話をさせてください。


こちらは、世界のVIPが宿泊するホテル「インペリアル」の1階にあるカフェです。

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ホテル「インペリアル」は、
19世紀に建てられた公爵の館を、皇帝フランツ・ヨーゼフ統治下の1873年に
迎賓館兼ホテルに改造し、現在も各国からの国賓の迎賓館として使用され、
日本の天皇、皇后両陛下もご宿泊されたのだそうです。



わたくしなんかが入っていいのかしら…?と、腰が引けるロビー。
お邪魔いたします。
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わたくしたちが宿泊しているホテルのロビーとの違いに、
富豪との格差を痛感いたしました。



カフェに入ると、昼食時だというのに、
お客さんが全くいないことにビビりました。
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お客さんゼロなのに、
旦那さん、なぜか血迷って、
「予約してないのですが、大丈夫ですか?」と、
店員さんに聞くという…。あわあわあわ…。
旦那さん、無表情なのにテンパってるのか…?




店員さんはとても感じが良く、笑顔で、
「もちろん、大丈夫ですよ!テーブルも選び放題ですし、どこにします?
 窓側の席にご案内しましょうか!」と、案内してくださいました。




カフェなのに、高級感溢れるテーブルセッティングにうっとり。
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アイスコーヒーを頼んだら、
この国に来て初めて、普通のアイスコーヒーが出てきました。
(この店以外では、超甘いアイスカフェラテに生クリームてんこ盛りでやってくるのが常。)
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アイスコーヒー美味し〜。



オーダーしたのは、


ポテトスープ。(2人とも)
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メインは、旦那さんはリゾット。
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わたくしは、エビのシーザーサラダ。
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高級そうなお味がして、
とっても美味しかったです。



わたくしたち2人のために、たくさんの店員さんが世話を焼いてくださいました。
一種のハーレム状態でした。

ありがとうございます。いい思い出です。



余談ですが、
インペリアルのお手洗いが凄くゴージャスで驚きました。
便座も低めだったので、短足胴長のわたくしにちょうど良かったです。








Jに続きます。



posted by ユウ at 07:00| オーストリア・ウィーン旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

オーストリア・ウィーン旅行記Hブタペスト2

ブタペスト1の続きです。


漁夫の砦から、バスに乗って元来た道を戻りました。

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そして、
往きの列車の中で、旦那さんが「ここに行きたい!」と言っていた、カフェに向かいました。



カフェ「ジェルボー(Gerbeaud)」
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1858年創業のブタペストを代表する有名なカフェらしいです。


ロココ様式の天井やシャンデリア、大理石のテーブルなど、店内は贅沢な作りです。
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旦那さんはアイスレモネード、
わたくしはアイスレモンティーをオーダーしました。


ここのドリンク、今まで生きてきて飲んだドリンクの中で断トツ1位でした!美味しいっ!
ティーなんだけど、なんかオレンジのような、レモンのような、ミントのような複雑な味なのです。
作り方教えてほしいくらい…。
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店員さんたちもすごく親切で、わたくしなんかにも優しく、
お会計の際、美味しい小菓子も下さり、大満足でした(^^)!



カフェで一休みして元気が出たので、
ハンガリーと言えば、陶磁器「ヘレンド」と「ジョルナイ」のお店を
軽く物色しに行きました。




ヘレンドでは、日本では見たことのない模様のものがいっぱいあって、
胸が躍りました。
しかし、胸が躍っているのは、わたくしだけのようでございました。

旦那さんに、
「重いもの買うと知らないよ。持ってあげないからね。」と、釘を刺されました。

せっかくハンガリーのヘレンドに来てるのに、
ただ指をくわえて観ているだけでしたが、大好きな皿に囲まれてしあわせでした。




お次に「ジョルナイ」に行きました。
すごく高価だったので、

店員さんに、
「ジョルナイの方がヘレンドより高いんだね〜。」のようなことを言ってみたら、

店員さん、
「ジョルナイはマーチャーシュ教会とか、色んな歴史的建造物に使用されているのよ。」
こっちの方がすごいんだから〜!みたいなことを誇らしげに言われました。


こちらが、その「マーチャーシュ教会」です。
カラフルな屋根部分がジョルナイなのかな?
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というわけで、ジョルナイは高価過ぎて、身分不相応でございました。
ハンガリーでこんだけ高かったら、他国で買うといくらなんだ…という疑問が。
まあ、知らなくてもいいや…。買えないしな…。




日も傾きかけておりましたので、
「くさり橋」に行きました。
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ここから見る風景もまた素敵でした。
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最後に「聖イシュトヴァーン大聖堂」に行き。
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礼拝堂を拝みました。
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そして、18時40分の国際列車で、ウィーンに戻りました。


美しき青きドナウよ。さよ〜なら。
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ウィーンに到着したのは、21時10分。


長旅でしたが、この足で夕食を食べに街に出ました。
そして、ホテルに戻ったあと、旦那さんはサウナに消えてゆきました。

恐るべき体力…。
すごいな、旦那さんよ。



Iに続きます。





posted by ユウ at 07:00| オーストリア・ウィーン旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする