2018年01月13日

いちじくとクルミのパン・息子の緊急外来♪

朝ごはん用に、
いちじくとクルミのパンを焼きました。



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新生児を抱えての、パン作り。
夜中も3時間置きに乳を欲しがる息子がいるので、
半分寝ながらパンを捏ねたり、叩いたりしました。



というわけで、
ほとんどパン作っている時に記憶がなく。
気が付いたら、出来上がっていました。


凝ったパンを焼けるのは、まだ当分先になりそうでございます。




※※※※※※




息子は生まれてまだ、3週間ほどの新生児なのですが、
生後1週間の時、ラッフルズホスピタルの緊急外来にお世話になったお話を少々。



というのも。
今となっては、笑い話になっちゃうのですが、




その日、息子は退院して以来のぐずりっぷりで。

わたくしが抱っこすると、奇声をあげ。
今までになく、ギャンギャン泣き、
新米母のわたくしは、「何かの病なのでは?!」と、恐怖にかられました。



息子は黄疸のために、生後4日で、1日入院もしているので、
余計不安に。


出産した、ラッフルズ・ホスピタルに電話して状況を話すと、
夕方5時を過ぎていたため、
緊急外来に行ってください、と、言われました。



急いで、タクシーを飛ばして、旦那さんと緊急外来へ。



新生児というのも考慮されたためか、
行ってすぐ、診てもらえました。



旦那さん 「息子が、今までに無く、奇声を上げるんです!」

医師 「赤ちゃんだし、そういうこともあるね(笑)。熱はある?」

旦那さん「ありません。でも、今までになく、ギャンギャン泣き続けるんです。」

医師 「うん。そうだね、そういうこともあるね(笑)。
    そういうの普通だし、診たところ、大丈夫ですよ。」

わたくし 「息子は黄疸で最近入院していたんです。ホントに大丈夫なんでしょうか。」

医師 「大丈夫ですよ(笑)。」



先生の笑いを堪える顔が今でも忘れられません(笑)。



そして、
先生は、「今日は診察代はいただかなくて大丈夫ですよ。」と、
優しく言ってくださり、
わたくしたち新米父&母は、安心して病院を後にしたのでした……。。。




思い返してみると、
穴があったら入りたいです…。。。



当時、
まだ育児を始めたばかりで、右も左も分からず、
ただ「息子に何かあったら!!!」と、恐怖が先走ってしまったうえの出来事でございました。




3週間経った今は、
げっぷが十分出来ていなくて、機嫌が悪いのかな?とか、

眠いのに、うまく眠れなくて、ぐずっているのかな?とか、
推測できるようになってきました(^^)。


わたくしも、いい歳なので、
もっと冷静に対処せねばな…と、反省。





息子は、このところ、赤ちゃんらしく、
ぷっくりと太ってきました。

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頬っぺたがぷくっ。
あ、写真がピンボケですね…。
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わたくしも、母乳を出しているので、
じゃんじゃん食べたり飲んだりしており、
息子と一緒に頬っぺたがぷくっ。


ただでさえ、微妙なわたくしの顔面は、
更に劣化の一途をたどっておりますが、
息子のために、頑張って肥えようと思います。






posted by ユウ at 07:00| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

チーズパン・息子の笑顔♪

簡単なパンしか作ることが出来ないのですが。

また、朝ごはん用にチーズパンを焼きました。

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現在、母が産後のお手伝いに来てくれているので、
精神的余裕から、パンを焼くこともできるのですが、


帰国してしまったあと、
今後の生活がどうなるのか…不安でございます…(泣)。。





昨日の日曜日、
産後初めて、病院以外の外出を致しました。


旦那さんに息子を見てもらい、
母と一緒にカフェへ。



もう、何度も行っているお馴染みの「ジャパン・レイルカフェ」。
母は「美肌サラダ」を注文(笑)。
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今は、旦那さん、母、わたくしの3人なので、
こうやって、2人でカフェでお茶できるんだろうけれど、
母が帰国してしまったら、当分の間、ゆっくりお茶…はできないんだろうな〜。



お茶を楽しんだあと、
近所のスーパーに寄ったら、
店員さんたちに
「あら、お腹が引っこんでるわね!
 ついにあかちゃん生まれたの?おめでとう!」と言って貰え、
とても嬉しかったです。


シンガポールでは、こういう交流があるのがいいな〜なんて思います。




何はともあれ、
旦那さんのおかげで、
良い気分転換が出来ました(^^)!



1時間半、外出を楽しみ、
帰宅したら、息子がブリブリしていて、
シーツにも粗相しており、
旦那さんがオムツ替えに奮闘しておりました(笑)。




※※※※※※※※



新生児の笑顔は、
「反射」で、感情があるわけではないらしいです。

息子はよく、ニヤリと不敵な笑みを浮かべるのですが、


日々の育児の中で、
「あ、笑ってる!嬉しいのかな?
 居心地がいいのかな?」と思うと、癒されます(^^)。



親&親戚が息子の成長を喜んでくれるので、
親ばか写真をついつい掲載してしまいます。


オムツを替えてもらって、
ご機嫌な息子。
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このオムツ替えの際、
わたくしはおしっこを飛ばされ、びしょびしょになりました……。。



笑っているように見える写真。
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今のところ、息子は全体的に薄い顔をしており、
何の特徴もない、わたくしに似ている感じです。

ふとした瞬間、「わたしだ!」と思うことが多々。



ただ、不思議なのは、
旦那さんもわたくしもくっきりとした二重まぶたなのですが、
息子は生まれながらに一重なので、
そういうこともあるのか、と思っております。



母に聞くと、
「あなたも、生まれた時は一重だったけど、
 いつからか二重になったよ。」と、言われ、
子どもの顔は日々変化していくのかな〜と、一重でも二重でも楽しみです(^^)。


息子は、どんな大人に成長するのかなぁ…。



18歳で家を出ていくことを想定すると、
あと18年しか一緒に居られないんだ…と、思うと寂しいですが、
楽しんで子育てしていけたら、と思います♪



ラベル:チーズパン
posted by ユウ at 07:00| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

息子のげっぷ・レーズンクルミパン♪

産後のお手伝いに、
母が来星してくれています。



わたくし、
産後の体調がすこぶる悪く、
一時はひとりで歩けないほどでして、
昨日まで、病院に通っておりました。



あまりに頻繁に通っているので、
ラッフルズホスピタルのウィミンズセンターの看護師さんたちと
顔なじみになり、
「今日は体調どう?まだ痛い?」と聞いてもらえたりする仲になりました(笑)。



そういったツライ中でも、
母が毎日、朝、昼、晩と美味しくて栄養のある食事の支度をしてくれ、
ピカピカに掃除もしてくれ、
ありがたや〜の状態が続いております。



昨日も、助産師のヘレンさんに、
母乳について聞いていた時、
「あなた、お手伝いは来てくれてるの?
 お母さん?良かったわね〜!」と、安心されました。


シンガポールでも、お手伝いは普通みたいで、
身内のお手伝いが難しいひとは、産褥アマさんに数日頼む場合が多いそうです。




寝不足と、自分の体調の辛さでヘロヘロですが、
感謝を込めて、
パン好きの母に簡単なパンを焼きました。

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レーズンとクルミのライ麦パンです。


レーズンは通常ラム酒に漬け込むのですが、
ラム酒が切れていたため、旦那さんが大事に飲んでいる白ワインを
勝手に拝借して漬け込みました。



旦那さんは、
「これ、うまいね!」とウキウキ感想を述べておりましたが、
秘蔵の白ワインを使用したことは内緒……なのだけれど。
このブログを読まれたら、バレます。



※※※※※※


わたくし。
息子にげっぷを出させるのが苦手で。


新米母は、
毎日息子のげっぷに奮闘しております。



息子が、必死にげっぷをしようとする姿がとても可愛く、
写真を連射してしまいました。


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親ばかですみません。




自分の子はどんな子でも可愛い…と申しますが、
わたくしも例にもれず、自分の子はすごく可愛いです♡

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旦那さんに、
可愛い、可愛い、を連発していると。


「俺は自分の子だからって、特別視しない。
 俺はどんな時でも、冷静かつ客観的にもの事を判断できる男だ。

 そして、冷静かつ客観的に息子を見た結果…。
 子役タレントになれる。
 しかも…ナンバーワンだ!!!」



…日頃、あんまり感情を出さない旦那さんも、
普通に親ばか仲間でした(笑)。




posted by ユウ at 07:00| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする