2018年01月08日

チーズパン・息子の笑顔♪

簡単なパンしか作ることが出来ないのですが。

また、朝ごはん用にチーズパンを焼きました。

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現在、母が産後のお手伝いに来てくれているので、
精神的余裕から、パンを焼くこともできるのですが、


帰国してしまったあと、
今後の生活がどうなるのか…不安でございます…(泣)。。





昨日の日曜日、
産後初めて、病院以外の外出を致しました。


旦那さんに息子を見てもらい、
母と一緒にカフェへ。



もう、何度も行っているお馴染みの「ジャパン・レイルカフェ」。
母は「美肌サラダ」を注文(笑)。
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今は、旦那さん、母、わたくしの3人なので、
こうやって、2人でカフェでお茶できるんだろうけれど、
母が帰国してしまったら、当分の間、ゆっくりお茶…はできないんだろうな〜。



お茶を楽しんだあと、
近所のスーパーに寄ったら、
店員さんたちに
「あら、お腹が引っこんでるわね!
 ついにあかちゃん生まれたの?おめでとう!」と言って貰え、
とても嬉しかったです。


シンガポールでは、こういう交流があるのがいいな〜なんて思います。




何はともあれ、
旦那さんのおかげで、
良い気分転換が出来ました(^^)!



1時間半、外出を楽しみ、
帰宅したら、息子がブリブリしていて、
シーツにも粗相しており、
旦那さんがオムツ替えに奮闘しておりました(笑)。




※※※※※※※※



新生児の笑顔は、
「反射」で、感情があるわけではないらしいです。

息子はよく、ニヤリと不敵な笑みを浮かべるのですが、


日々の育児の中で、
「あ、笑ってる!嬉しいのかな?
 居心地がいいのかな?」と思うと、癒されます(^^)。



親&親戚が息子の成長を喜んでくれるので、
親ばか写真をついつい掲載してしまいます。


オムツを替えてもらって、
ご機嫌な息子。
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このオムツ替えの際、
わたくしはおしっこを飛ばされ、びしょびしょになりました……。。



笑っているように見える写真。
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今のところ、息子は全体的に薄い顔をしており、
何の特徴もない、わたくしに似ている感じです。

ふとした瞬間、「わたしだ!」と思うことが多々。



ただ、不思議なのは、
旦那さんもわたくしもくっきりとした二重まぶたなのですが、
息子は生まれながらに一重なので、
そういうこともあるのか、と思っております。



母に聞くと、
「あなたも、生まれた時は一重だったけど、
 いつからか二重になったよ。」と、言われ、
子どもの顔は日々変化していくのかな〜と、一重でも二重でも楽しみです(^^)。


息子は、どんな大人に成長するのかなぁ…。



18歳で家を出ていくことを想定すると、
あと18年しか一緒に居られないんだ…と、思うと寂しいですが、
楽しんで子育てしていけたら、と思います♪



ラベル:チーズパン
posted by ユウ at 07:00| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

息子のげっぷ・レーズンクルミパン♪

産後のお手伝いに、
母が来星してくれています。



わたくし、
産後の体調がすこぶる悪く、
一時はひとりで歩けないほどでして、
昨日まで、病院に通っておりました。



あまりに頻繁に通っているので、
ラッフルズホスピタルのウィミンズセンターの看護師さんたちと
顔なじみになり、
「今日は体調どう?まだ痛い?」と聞いてもらえたりする仲になりました(笑)。



そういったツライ中でも、
母が毎日、朝、昼、晩と美味しくて栄養のある食事の支度をしてくれ、
ピカピカに掃除もしてくれ、
ありがたや〜の状態が続いております。



昨日も、助産師のヘレンさんに、
母乳について聞いていた時、
「あなた、お手伝いは来てくれてるの?
 お母さん?良かったわね〜!」と、安心されました。


シンガポールでも、お手伝いは普通みたいで、
身内のお手伝いが難しいひとは、産褥アマさんに数日頼む場合が多いそうです。




寝不足と、自分の体調の辛さでヘロヘロですが、
感謝を込めて、
パン好きの母に簡単なパンを焼きました。

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レーズンとクルミのライ麦パンです。


レーズンは通常ラム酒に漬け込むのですが、
ラム酒が切れていたため、旦那さんが大事に飲んでいる白ワインを
勝手に拝借して漬け込みました。



旦那さんは、
「これ、うまいね!」とウキウキ感想を述べておりましたが、
秘蔵の白ワインを使用したことは内緒……なのだけれど。
このブログを読まれたら、バレます。



※※※※※※


わたくし。
息子にげっぷを出させるのが苦手で。


新米母は、
毎日息子のげっぷに奮闘しております。



息子が、必死にげっぷをしようとする姿がとても可愛く、
写真を連射してしまいました。


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親ばかですみません。




自分の子はどんな子でも可愛い…と申しますが、
わたくしも例にもれず、自分の子はすごく可愛いです♡

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旦那さんに、
可愛い、可愛い、を連発していると。


「俺は自分の子だからって、特別視しない。
 俺はどんな時でも、冷静かつ客観的にもの事を判断できる男だ。

 そして、冷静かつ客観的に息子を見た結果…。
 子役タレントになれる。
 しかも…ナンバーワンだ!!!」



…日頃、あんまり感情を出さない旦那さんも、
普通に親ばか仲間でした(笑)。




posted by ユウ at 07:00| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

※ご報告※ シンガポールで妊娠・出産

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。




突然ですが、
ブログでは明かしていなかったのですが、
わたくし、結婚11年目にして妊娠し、
結婚12年目に入った12月下旬、
シンガポールにて、出産いたしました。



アラフォー・高齢初出産。
しかも、海外で。
そして、妊娠初期から妊娠後期まで、絶え間なく続いた悪阻。
その他、不安要素を抱えていたため、
ブログに書くことができませんでした。




わたくしの体重は出産時、7`しか増えず。
赤ちゃんは小さい、小さい、と言われ続けておりました。

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しかし、いざ生まれてみると、3250gの大きな男の子で。
計画、無痛分娩にもかかわらず、24時間の難産でした。




年に一度、健康診断でお世話になっているというだけで、
何も考えずに、
「ラッフルズ・ホスピタル」という病院で出産することに決めたのですが、
わたくしの出産体験談を少し。



計画、無痛分娩の際、出産前日の夜中11時に病院入りいたします。
旦那さんも一緒に分娩室に入り、リクライニングソファで一夜を明かします。



看護婦さんが、子宮口が何センチ開いているか、すぐに確認してくれ、
わたくしの場合、
「子宮口が結構開いているから、きっと早くのお産になるわ!」と言われ、安心する。


陣痛促進剤の点滴をしながら、
そのまま就寝。


じわじわとお腹が痛くなってきます。


看護師さんたちが、夜中も頻繁に様子を見にきてくれ、
水分補給しなさい、とか言ってくれたり、
体勢を変えてくれたり、いろいろお世話をしに来てくれます。



朝9時頃、医師が様子を見にきてくれ、
「促進剤を打っているのに、全然子宮口の開きが変わらない。
 赤ちゃんが下りてくるように、、
 ちょっと運動がてら、散歩してきて。30分くらい。」

と、驚愕なことを言われる。


陣痛で激痛を伴う中、中庭を散歩するわたくし。
とにかく、しんどく、お腹が重い。

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ヨロヨロで歩く姿に、旦那さんは、
笑いが止まらない様子。(←ひどい)
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散歩している途中、わたくしの分娩を担当してくれた、ドクター・チャオに偶然会い、
頑張れ頑張れ、と励まされる(笑)。



さあ!さっそくランチで体力付けるぞ〜!と、
ヘロヘロながらに思った矢先、ドクターからの伝言で、
「出産の際、吐くといけないから、旦那さんにランチ食べてもらって。」と、
残酷なことを言われる。
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牛丼を前に、お預けを食らうわたくし。


看護師さんが頻繁に来てくれ、
日本語で「イタイ?イタイ?」と聞いてくれる。

わたくしが「まだ我慢できる」と答えると、
「日本人は我慢強いのね!」と、言われる。


我慢の限界が来たころ、午後3時くらいに
麻酔医が来てくれ、無痛の麻酔を打ってくれる。
背中に針を刺すのですが、これが結構痛い。
でも、陣痛の痛さに比べたら、全然我慢できました。


30分くらいで麻酔が効いてきて、
足の感覚がなくなり、
頻繁に看護師さんが、足を持ち上げたりしてくれ、体勢を変えてくれる。
陣痛の痛みも消える。


夕方、医師が来て、子宮口の開きを見てくれ
「あ〜、この分じゃ、出産は明日になっちゃうかも。」と、言われる。

が〜ん。


チャオ先生からの伝言で、
「夜ごはんは旦那さんに食べてもらって。」と、また言われる。

わたくし、超ハラ減りなんだけど…。。(泣)
腹が減っては戦は出来ぬ…と申しますが、
腹が減りながら戦に挑むことになったわたくし。

この後、何度か医師や看護師さんが来てくれ、

夜10時半ごろ、看護師さんに、
「今からお産に入るから、ドクターを呼ぶからね。」と言われる。
この時、いきみ方を教えられる。

無痛で感覚がないので、いきみ方がよく分からず。


それでも、
褒め上手な看護師さんたちに、「上手!!その調子!」と言われる。



夜中11時ごろ、医師2人が駆けつけてくれ、
お産開始。
「頑張れ!頑張れ!」と、医師&看護師さんに励まされ、
「ワン・ツー・スリー!!」と何度かカウントされながらいきみ、
23時50分、予定していた出産日ギリギリに、元気な男の子を出産いたしました。


へその緒を切ったのは、なんと旦那さん。
これって、海外ならではなのかな。



出産を担当してくれた、チャオ先生(左)と。
チャームポイントは蝶ネクタイ。
ちなみに、分娩室でも蝶ネクタイで現れた、ダンディーな先生です(笑)。
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いつも、最後に、
「シンパイシナイ!」と日本語で元気付けてくれたので、
安心してお産に臨めました。


生後、1週間の息子。
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生後10日。
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生まれた時は、ガッツ石松のような顔だったけれど(笑)。

現在はむくみがとれ、すっきりした顔立ちになってきました。






シンガポールでのお産は、2泊3日で退院し、
翌日に赤ちゃんを連れてまた来院しなければ、いけません。

息子は一緒に退院できたものの、
次の日、黄疸にひっかかり、また入院し、
翌日に退院いたしました。


日本よりもシンガポールの黄疸の基準はかなり厳しく、
日本人の子供は、だいたい引っかかるのだそう。


息子は出産時、
なかなか出てこれなかったので、バキュームで取り出したのですが、
それが原因で黄疸が遅くに現れたのだそうです。





わたくしの入院中から、
看護師さんたちに、
「クレバー・ボーイ!ハンサムボーイ!アカチャン、アカチャン!」と可愛がられた息子。


エレベーターで一緒になったひとに
「ビューティフル!」と、言ってもらえたり、
生まれた時から息子は褒められまくり(笑)。




現在、慣れない育児に追われており、
てんやわんやで眠れない日々を送っておりますが、
息子が可愛くて可愛くて、結婚12年目の突然舞い降りた天使に、
親ばかですが、旦那さんもわたくしもメロメロです。



産後ですが…。
7`増えた体重は、あっという間に妊娠前と同じに戻りました。
ただ、腹は出っ放しです(笑)。




さて、長くなりましたが、
わたくしごとを最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。


重複いたしますが、
今年もよろしくお願いいたします。

皆さまにとって良いお年になりますように。



posted by ユウ at 07:00| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする