2016年09月14日

オーストリア・ウィーン旅行記Hブタペスト2

ブタペスト1の続きです。


漁夫の砦から、バスに乗って元来た道を戻りました。

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そして、
往きの列車の中で、旦那さんが「ここに行きたい!」と言っていた、カフェに向かいました。



カフェ「ジェルボー(Gerbeaud)」
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1858年創業のブタペストを代表する有名なカフェらしいです。


ロココ様式の天井やシャンデリア、大理石のテーブルなど、店内は贅沢な作りです。
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旦那さんはアイスレモネード、
わたくしはアイスレモンティーをオーダーしました。


ここのドリンク、今まで生きてきて飲んだドリンクの中で断トツ1位でした!美味しいっ!
ティーなんだけど、なんかオレンジのような、レモンのような、ミントのような複雑な味なのです。
作り方教えてほしいくらい…。
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店員さんたちもすごく親切で、わたくしなんかにも優しく、
お会計の際、美味しい小菓子も下さり、大満足でした(^^)!



カフェで一休みして元気が出たので、
ハンガリーと言えば、陶磁器「ヘレンド」と「ジョルナイ」のお店を
軽く物色しに行きました。




ヘレンドでは、日本では見たことのない模様のものがいっぱいあって、
胸が躍りました。
しかし、胸が躍っているのは、わたくしだけのようでございました。

旦那さんに、
「重いもの買うと知らないよ。持ってあげないからね。」と、釘を刺されました。

せっかくハンガリーのヘレンドに来てるのに、
ただ指をくわえて観ているだけでしたが、大好きな皿に囲まれてしあわせでした。




お次に「ジョルナイ」に行きました。
すごく高価だったので、

店員さんに、
「ジョルナイの方がヘレンドより高いんだね〜。」のようなことを言ってみたら、

店員さん、
「ジョルナイはマーチャーシュ教会とか、色んな歴史的建造物に使用されているのよ。」
こっちの方がすごいんだから〜!みたいなことを誇らしげに言われました。


こちらが、その「マーチャーシュ教会」です。
カラフルな屋根部分がジョルナイなのかな?
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というわけで、ジョルナイは高価過ぎて、身分不相応でございました。
ハンガリーでこんだけ高かったら、他国で買うといくらなんだ…という疑問が。
まあ、知らなくてもいいや…。買えないしな…。




日も傾きかけておりましたので、
「くさり橋」に行きました。
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ここから見る風景もまた素敵でした。
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最後に「聖イシュトヴァーン大聖堂」に行き。
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礼拝堂を拝みました。
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そして、18時40分の国際列車で、ウィーンに戻りました。


美しき青きドナウよ。さよ〜なら。
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ウィーンに到着したのは、21時10分。


長旅でしたが、この足で夕食を食べに街に出ました。
そして、ホテルに戻ったあと、旦那さんはサウナに消えてゆきました。

恐るべき体力…。
すごいな、旦那さんよ。



Iに続きます。





posted by ユウ at 07:00| オーストリア・ウィーン旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月13日

オーストリア・ウィーン旅行記Gブタペスト1

オーストリアのウィーンから、
ハンガリーのブタペストは、列車で約2時間30分の距離です。

国境を超えるけど近いです。

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しかし、旦那さんは、
「ハンガリーなんか行かないよ。ウィーンでゆっくりしたいもん。」
と、ずっと言い続けておられました。



というのも、8年前に、
大晦日から新年にかけて3日ほどブタペストに滞在したことがあるからです。
それで今回、旦那さんの興味は全くブタペストに向かず。

そんなこというと、ウィーンだって同じなんだけどさ……。一回行ってるし…。



わたくしはというと、
どうしてもブタペストを諦めきれず、
勝手にハンガリーの「地球の歩き方」をスーツケースに忍ばせておりました。




旅行終盤のある日、
朝食を取っておりました時のこと。

旦那さんに、「今日何する〜?」と、お伺いいたしましたところ、
「ん〜。ブラブラ?」という、ぼんやりした応えが返ってきました。



以下この時の会話です。

わたくし、「ブタペスト行かない?」

旦那さん、「は?行かないよ。ていうか、なんなのいきなり…。」

わたくし、「ブタペスト行きたい。」

旦那さん、「おい、タコ助。  
       行きたかったら、行けると思ってんの?
       世の中そんなに甘くね〜よ。
       なんか事前に調べてんの?そもそも電車なんてあるの?」
      ※旦那さんはわたくしを「タコ助」とよく呼ぶ。イラッとした時とか。

わたくし、「地球の歩き方あるよ…。電車も今すぐ旦那さんが携帯で調べて欲しいの。」

旦那さん、「は?!俺が調べるんかい!
      ……え〜と、9時40分に出発して12時に着くやつあるみたいだけど。」

わたくし、「それに乗る。」


この時、すでに8時半を過ぎておりました。



旦那さんは、「電車のチケット取れなかったら諦めなよ。」と折れてくださり、
9時頃にチケットを取りに国際線発着駅に行きました。


チケットはあっさりすんなり取れ、
その足でまんまとブタペストに向かうことができました。


余談ですが、
ウィーンに住む人って、
デートで「今日どこ行く?ブタペストにでも行こうか!」という会話ができるんだね。
ヨーロッパってお隣の国と近くていいね。
あ、シンガポールでも「今日、ジョホールバル(マレーシア)行く?」ていう会話できるか…。なんか違う…。


12時にブタペスト東駅に無事到着。
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昔、工事をしていてボロボロだった東駅。
美しく変化を遂げておりました。
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以前は地下鉄よりもトラムが断然便利だったけれど、
地下鉄の線が発達していて、どこに行くにも便利になっていました。

国会議事堂まで地下鉄を使い、トラムに乗り代え、その後バスに乗り代えて。
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「漁夫の砦」まで行きました。
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ここから見る、風景の美しさったら…。
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この世のものとは思えず。
「ナポリを見て死ね」というけれど、「ブタペストを見て死ね」もあっていいと思う。
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座って記念撮影。絵にならないボサ髪の女。
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風景だけの写真を撮り忘れ、
旦那さんやわたくしなど、余計なものが写っているものばかり載せてしまってすみません。



長くなりましたので、
ブタペストのことは次に続かせていただきます。


Hに続きます。




posted by ユウ at 07:00| オーストリア・ウィーン旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

ウィーン・オーストリア旅行記Fシェーンブルン宮殿と王宮

マリー・アントワネットが15歳でフランスに嫁ぐまで、
暮らした「シェーンブルン宮殿」。


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前回、訪問した時は真冬だったので、
観光客もまばらで、庭も寂しく、噴水は凍っていましたが。



今回は夏だしっ!

本来の美しい姿を見ることが出来ました。

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暑いったらなかったです。

わたくし、完全に服装を間違えております。
汗だくで。わたくし、クサイの。

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シェーンブルン宮殿の中の見学は、
日本語オーディオガイドもありましたよ♪





そうそう、
シェーンブルン宮殿を訪れる前に、「王宮」に行かれることをお勧めします。

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「シシイチケット」(28ユーロ)というものがあって、
王宮とシェーンブルン宮殿、王宮家具博物館に入場できるのですが、
これを持っていると、シェーンブルン宮殿の切符購入の長蛇の列に並ばずに済むし、
入場時刻も指定されずに入場できます。


王宮は、わたくしが大好きな皿がたくさん展示してあり、
面白かったです。⇒雑でごめんなさい。ちゃんと説明しろよ…ってツッコミがきそう…。
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王宮の中には、素敵なカフェもあり、
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疲れたら一休みできます。
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素敵カフェで色気の無いドリンクを頼むわたくしたち。
わたくしは炭酸の水を。
旦那さんコーラを。ここはコーヒー頼むべきやね…。
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水よりもビールの方が安い国、オーストリア。
毎回、旦那さん、ビールを頼もうか迷っておいででした。




他には、「ベルベデーレ宮殿」というところにも行きました。
ここに、「クリムト」あるよ。⇒雑。
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左横に注目なさって。
何故か雪だるまがいるの。(リアル雪です。)



Gに続きます。


posted by ユウ at 07:00| オーストリア・ウィーン旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする