2018年07月10日

THE PROVIDORE Cafe でランチ。ルクルーゼの食器のことなど♪

オーチャードのマンダリンギャラリーの中の、
人気カフェ「THE PROVIDORE Cafe プロヴィドール」は、いつも混んでいますが。




タンジョンパガー駅とラッフルズプレイス駅に近い、ダウンタウンギャラリーの中の
THE PROVIDORE Cafe は、休日、人もまばらで穴場です♪

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土曜日、ランチに行ってきました。


わたくしが注文したものは、蟹のパスタ。
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旦那さんは、リゾット。
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このあと、
リコッタパンケーキと、コーヒーを予定しておりましたが、

息子が抱っこしろー、と騒ぎはじめたので、強制終了となりました。





落ち着いて、ごはんを食べることのできる日は、当分先のことになりそうです(笑)。







実はこの前日、わたくし、
息子と二人で日本食レストランにランチで入ったのですが、
注文して待っている間は、ずっと抱っこしていたので、
息子、超ご機嫌。


しかし、
いざ、食事が来て、さあ、食べよう!と、ベビーカーに下ろした瞬間。
「あーっ!!!!!!」と、店内に響き渡る息子の奇声。
(最近、自分が出す「あー」という声が大好きで、息が切れるまで「あー」を言い続けるのがマイブームの息子)

やっべ〜っ!と、また抱っこすると、息子ご機嫌に。
そして、ベビーカーに下ろすと、また「あーっ!!!」が始まりまして。


これを繰り返すというスパイラルに(泣)。

ごはんが食られない〜……。。。




周りのお客さんに迷惑になると思い、
少ししか食べてなかったけれど、出ていこうと準備していたら。


隣に座っていたお客さんたちが、
「わたしたちは気にしないわよ。全部食べていきなさいよ。」

店員さんたちも、
「全然大丈夫だから、ちゃんと食べていって。」と。


みんなで息子をあやしてくれ、
なんとか全部食べてお店を出ることができました。



シンガポールのひとたちってホントに子ども連れに優しい〜。

肝を冷やしたけど、心が温まりました。

本当に、他人の優しさに感謝です。




ただ、みんな、息子を女の子だと思っていて、
口々に「she」「she」と。
否定する心の余裕が無かったので、まあ、いっか…と流しました(笑)。



ブルーの服を着せているのに、
100パーセント女の子に間違われる息子。

可愛いと思ってもらえているということで、嬉しい反面、
男の子なので、やっぱり男らしくムキムキと育って欲しいなぁ…なんて思っております。




ところで、レストランを出た瞬間、息子はベビーカーの中で爆睡するという……(汗)。
自由だな、息子よ。
いいんだよ…それで。




THE PROVIDORE Cafe で、
リコッタパンケーキが食べられなかったので、
代わりにクロックムッシューを次の日の朝食に買いました。

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美味しかったです♪







タンジョンパガーの駅前の広場は、
休日のたびに、なんらかのスポーツイベントが行われているようで、
みんな体を動かして、楽しそうです。

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下っ腹が出ているわたくしも、
見ているだけで腹が引き締まります。




※※※※※※※




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離乳食のことですが、
息子はいきなり離乳食を食べてくれるようになりました。



見向きもしなかった、ホウレンソウも、豆腐と混ぜると大丈夫なようです。

バナナに至っては、生まれたばかりのツバメのヒナのように、
お口を開けて待っています。


まだまだ気まぐれなところはありそうですが、
ちょっと一安心です。


ところが、今度はミルクを拒否するようになってしまい、
ちょっと困ったなぁ…と思っております。




一難去ってまた一難。
新しい心配が次から次へとやってくるんだな〜なんて思っておりますが、

先輩ママたちが、定期的にわたくしの心配事を一蹴してくれたりして、
助かっております。



みんな、それぞれ、こどものいない時からのシンガポール友達で、
子どもが授かったあとも、仲良くしてもらえていることが、ありがたいなあ…。

いつも、ありがとうございます。




※※※※※※



離乳食用に、久々に食器を買いました!


ルクルーゼのココットです。

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定番のオレンジを2つ持っていたので、
今回は買い足しです。


色で迷っていたら、
旦那さんに、
「早くして〜!○○ちゃんがぐずりだした〜!」と、言われ、吟味して選べませんでした。


でも、家に帰って改めて見ると、ペールピンクとペールブルーにして良かったなあ…と、満足です。



このルクルーゼは高島屋のセールで買いました。
4つで58ドル。
まあまあ、お買い得?




あと、せっかくのセールだし〜と、
ラルフローレンで息子のスタイを買いました。

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店員さんが、「彼女にぴったりのがあるわよ!」と持ってきてくれました。


男の子なんだけどな〜と思いながら、見たら、
グレーだったので、息子にも使える!と思い即決。
30ドルが15ドルになっていました!


安いスタイばっかりしているので、
息子の一張羅のスタイになりそうです。



息子の唯一の一張羅スタイはこちら。

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母が買ってくれた、ファミリア!



なんか、高いものはやっぱり生地が違いますね〜。





というわけで、今回も支離滅裂な内容で申し訳ありませんでしたが、
ご訪問いただきまして、ありがとうございました。





posted by ユウ at 07:00| シンガポール 日々のコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

おおらかな隣人♪

我が家のお隣は、
30代くらいのカナダ人男性の一人暮らしです。



いつもお隣からは、物音ひとつしませんし、
お友達が数人来ていても、まったく騒がしくなくて、
ありがたいな〜、良いヒトだな〜と、いつも思っております。





ただ、ひとつ、ものすごく気になることが……。。




廊下のダストシュートにゴミを捨てに行ったとき、
たまに鉢合わせし、挨拶をするのですが、


「Hi!」

と笑顔で言う彼の足元は…。

なんといつも裸足なんです。

裸足にサンダルではなく、何も履いていない裸足です。




ていうか、いつ会っても、裸足(笑)。
この前は、同じエレベーターに乗り合わせたのですが、裸足でした。

水着だったので、コンドのプールに行ったのだと思うのですが、
ビーチサンダル無しの裸足。



いつも裸足なので、足元が気になって、
会話に集中できません。





そのことを、オーストラリア人と結婚している知人に話したところ、
「あ、うちの夫もいつも裸足だよ。」と、さらっと言われました。



シンガポールに住んでいると、
欧米人も家の中では、結構靴を脱いで生活している人が多いようですが、
急いでいる時や、忘れ物をしたときなどは、土足で部屋に上がることをためらわないそうです。



なので、裸足で足の裏が汚れようとも、
靴で部屋に上がるのと同じようなものなので、あんまり気にしないのだとか(驚)。






わたくしの夫も、
こういうのは気にしないタイプっぽいので、
わたくしと結婚していなかったら、裸足でダストシュートに行きそうです。

わたくしも、これくらい、小さいことは気にしない、
おおらかな心を持ちたいなぁ…と思う今日この頃です。








※※※※※※





旦那さんは、
息子をものすごく可愛がってくれます。




毎日、会社から帰宅すると、
息子に絵本を読み聞かせるのも日課。


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上記の写真は、違いますが、
いつも息子は旦那さんの手に抱きつきながら、絵本を見ています(笑)。


息子の可愛い行動に、
旦那さんもわたくしも、親ばかですが、メロメロです。



どんどん大きくなっていく息子。

可愛い時はほんの一瞬…らしいので、
時が止まって〜、なんて思ったり。





本日もご訪問いただきまして、ありがとうございました。













posted by ユウ at 07:00| シンガポール 日々のコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

年末のご挨拶。

今年最後のパンは、バターロールでございます。


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他にもちょこちょこ作ってはいるのですが、
写真撮らずに食べてしまいました。

平凡なパンで〆てごめんなさい…。。。汗




かなり、早めではありますが、
今年はこれで最後とさせていただきます。

沢山の方に毎日訪問していただき、感謝しております。


気が付けば、
レシピブログさんのサイトでフォロワー数、お気に入り登録数が、
共に1000人を超えており、
驚きでいっぱいです。

心の中で調子のってます。

本当にありがとうございました。

そして、来年も忘れられた頃に戻ってきますので、
わたくしのことを思い出すことがありましたら、ご訪問していただければ…と思います。

来年もどうぞ、よろしくお願い致します。



※※※※※※※



わたくしはオタクなので、
アニメを観るのですが、
最近好きなアニメが。


これ。「ユーリ オン アイス」。今、まだ放送中。
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フィギュアスケートのおはなしで。

なんと、OP曲がディーン・フジオカなんだよ。



ざっくりな内容をいうと、

まるで、ロシアの皇帝プルシェンコみたいな人が
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この人、ヴィクトルっていうんだけどね、


日本人の勝生勇利のコーチになって。
勝生勇利↓
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で、勇利のライバルがロシアのこの男の子ユリオ。
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この子もユーリっていう名前なんだけど、
同じでは、ややこしいから「ユリオ」。


グランプリファイナルで優勝を目指す…というおはなし。



わたくしは、フィギュアスケートが大好きです。
浅田真央ちゃんのファンです。
10年前くらいに、千駄ヶ谷で世界選手権やった時、
ひとりで観に行ったこともあります。➡友達いないから…ぼっち。



このアニメ、スケーティングがめちゃんこ美しくて、
音楽も綺麗で、大好きです。
あ、ちょっとBLっぽくはありますが、許容範囲。



「ユーリ オン アイスおもろいで。みてみ。」
と、旦那さんに言ったら、
「おれはアニメなんか見ん!」と、切り捨てられました。


でも、「君に届け」は一緒に観てくれます。(毎週水曜日11時からWAKUWAKU JAPANで放送中)
旦那さんには、胸キュンアニメの方がいいのかしら…?意外に乙女?




そういえば、
もうすぐ、リアルなグランプリ・ファイナルだよね!!
真央ちゃん出ないけど、羽生くんが出るから楽しみです♪





※※※※※※




わたくしごとですが、
最近、結婚して丸10年になりました。


早い。

山あり谷あり…といいますが、
今のところ、山もなく谷もなく、ずっと平地を歩いております。


旦那さんとは14年前に出会って、
3年付き合ったあと、10年間結婚しております。



この間、
一度も喧嘩せず。

わたくしが怒ることはあっても、旦那さんが怒ることは一度もなく。

まるで「菩薩」と一緒に生活している気がいたします。
ありがたや…。



旦那さんは基本的に無表情で、
付き合っている時は「この人、何考えてるんだろう…?」と、いつも不思議でした。

そして、体はデカいのに、声が異様に小さいので、
電話の声が聞き取れなくて、いつもテキトーに取りあえず笑っとこう…と、
「あはは」と聞き流していました。




結婚して10年経っても相変わらず結構無表情だし、
寡黙なほうだけれど、
ぼんやり旦那さんの思っていることが掴めてきたし、
電話の声も聴きとれるようになりました。⇒慣れた。




このまえ、いい夫婦の日(11月22日)に、
ニュースで「生まれ変わっても今の配偶者と一緒になりたいか」という特集があって、

わたくしはノリノリで「あたし、また旦那さんと結婚しよ〜かな。」と、言ったら

旦那さんは「うん。そだね。」と、言いました。
でも、「もう、来世では俺を見つけんなよ。」という、ガン飛ばした顔をしておりました。

10年経つと、無表情でもなんとなく分かります。






では、みなさま、
よいクリスマス、お正月をお過ごしくださいね!

本日もご訪問いただきまして、ありがとうございました。




ラベル:バターロール
posted by ユウ at 07:00| シンガポール 日々のコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする