2016年05月10日

ラッフルズホテルのロイヤルチャイナ・飲茶ランチ♪

昨日まで、我が家の冷蔵庫に、
ものすごく不味いリンゴが転がっておりました。


旦那さんが持ってきたこのリンゴ。
放置されて早2週間……。



お互いに「食べないの?」と、なすりつけ合っておりましたが。



仕方無く、腐る前にひと手間…。


どんなに不味いリンゴも、
バターと砂糖とシナモンでグツグツ煮れば、あら不思議。


美味しいリンゴのコンポートが完成


ついでにシナモンロールの中にゴリゴリと入れちゃえば。


なんかイイ感じ
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いつも似たようなパン作ってすみません。


今度こそ…新しいパン考えます……。しょぼ〜ん





※※※※※



先週のお話ですが。

お友達のM子さんと、ラッフルズホテルでランチをしました。
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お店は3階にある「ロイヤルチャイナ」。
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なんと、本店はロンドンにあるらしいです。
中華なのに…?
謎だわ…。


中華は「赤」のイメージですが、なんと店内は「ブルー」。
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なんだか、フレンチレストランみたいですね。



ランチは、
お得な「飲茶メニュー」があります。
この日はそれ狙い


食べたもの。5種。
1つ1つが大きくて、5種でもお腹いっぱいの大満足ランチでした。
なんとお会計1人20ドルでしたっ。安いっ!嬉しい〜!!ホントにラッフルズ?!
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実はこの食事。

ひょんなことから、全く見ず知らずの日本人観光客ご夫婦と一緒でした。




ロイヤルチャイナの開店は12時なのですが、
12時少し前に到着すると、
すでに大行列が…。


「予約してないぞ。マズイ…。みんな予約してるの…?」と、
前に並ばれていたご夫婦に、M子さんと声をかけたことがきっかけでした。


なんとなくシンガポールについてのお話をしているうちに、
意気投合し、ここの食事をご一緒させていただくことに(笑)。



ご夫婦は、わたくしの父と母と同じくらいのお歳だったので、
なんだか両親と話しているようで、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。


お別れするとき、
奥さまが、
「実はね、あなたたちに話しかけられる直前まで、わたしたち喧嘩してたの。
 だから、声をかけてもらって一緒に食事できて本当に嬉しかった。
 シンガポールでのいい思い出になったわ。ありがとう。」
と、言ってくださいました。


ありがとうございます。
わたくしたちも、とっても楽しかったです




実は、こういうのって今回が初めてではありません。


シンガポールにいると、
日本人なら誰でも知り合いのような感じに気軽に話せてしまう不思議…。



この陽気な空気のせいでしょうか…。





posted by ユウ at 07:00| シンガポール レストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月26日

KAISERHAUSでドイツに浸る♪

ライ麦パンを作りました。
レーズン、いちじく、クルミ入りです。

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何の変哲もない、パンでごめんなさい🙇。
お砂糖やオイルフリーなので、ついつい作ってしまいます。

何個食べても太らない気がする、お気に入りのパンです。⇒気のせい。



あ。
本日は、わたくしの作ったどうでもいいパンのことではなく。
最近行った、レストランのお話にお付き合いくださいませ。



シティホール駅のCapital Theatreの2階にあるレストラン「KAISERHAUS」。


ドイツ語だ…。
ドイツ料理なのか…?


と、何か月もずっと気になっていました。



気になっていながらも、無難に近くにある「アンジェリーナ」に行っちゃたり。
「星乃珈琲」に行っちゃったり。



しかし。
意を決して、お友達のM子さんをお誘いし、初訪問してきました



お店の中には、
シンデレラの階段(←勝手に名付ける)がありました…

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とんでもなく高いお店なのか?!と思いきや、
ランチメニューはリーズナブル♪
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17ドル++ ⇒ 前菜、メイン、飲み物
21ドル++ ⇒ 前菜、メイン、飲み物、ケーキ


わたくしたちは、せっかくなので、
21ドル++を選択しました。


前菜。
M子さんはビーツやじゃがいもが乗ったサラダ。
わたくしは、ほうれんそうのスープ。
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ほうれんそうのスープは初めての味でしたが、
とても美味しかったです。



そして、メイン。
フリッツの上に魚やらホタテやら野菜やらの串焼きが乗っていて、
横にラタトゥイユが添えられていました。
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このプレートが大正解。
フリッツも温かく、串焼きもラタトゥイユもすごく美味しくって、
M子さんと「このお店いいんじゃない?!」と、大興奮。




最後にデザート。
ケーキは好きなものをウィンドウから選んでいいよ〜と言われたので、
M子さんはティラミスみたいなケーキ(奥)。
わたくしは、チョコレートケーキを。
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もしケーキ単体で注文すれば、
なんとこの大きなケーキ、10ドル超え(約900円)なのです。

ランチでセットで付けると、4ドルプラスなだけなので、かなり得した気分に……。



……と、思いきや。


う〜ん。ケーキびみょ〜。。。


かなりの甘さに。
M子さんとわたくしのフォークは1口で止まる…。

なんか、全然違うケーキなのに、2つとも同じ味がするのは気のせい…?

いや…。
そこはドイツ…。
仕方がないのでしょうか…。。。




ドイツは、お隣の国フランスの繊細なケーキと違って、
スイーツはかなり大味だった記憶が蘇る…。



以前
ドイツのドレスデンで、
フラウエン教会の前に建っているカフェ
「COSELPALAIS Grand Cafe&Restaurant」に入ったときのこと。
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とにかく、お店の中が素敵だったし、
店員さんも親切だったし、トイレもピカピカだったし、


極め付けは、食器がマイセンで、
かなりテンションが上がったのですが、


ケーキには打ちのめされました……。見るからに大雑把なケーキ。。
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何はともあれ、
「KAISERHAUS」。
スイーツ以外では、また訪問してもいいかな〜というお店でした。




スイーツが不完全燃焼だったので、
このあと、M子さんと星乃珈琲でダブルパンケーキを食べ直しました。
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相変わらず、安定の美味しさですね。

ホホ…。



ラベル:KAISERHAUS
posted by ユウ at 07:00| シンガポール レストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月31日

マリオットホテルのプールグリル♪

駐妻の間で知らないヒトは居ないのでは…という、
とても有名なレストランがあります。



「プールグリル」。
オーチャードの中心地、マリオットホテルの5階にあります。



その名のとおり、
素敵なプールサイドにあるこちらのお店。

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窓も全開で、
心地よい風が入り、都会の喧騒とは無縁の空間です。


わたくしは、1年半経っても、
シンガポールのエアコンガンガンの極寒レストランが苦手なので、
暑くもなく、寒くもなく…の心地よい気温が嬉しかったです。





ランチメニューはコースで、35ドル++。(税、サービス料込で約4千円。)

前菜、メイン、デザートをそれぞれメニューからチョイスし、
ドリンクのアイスティーとコーヒーはフリーフローでいただけます。



それにしても、こちらのメニュー、昨年は30ドル++だった気が…。
5ドルも上がっています…。
シンガポールは、物価の上昇が止まらないようです。


ラッフルズホテルのシンガポールスリングも、わたくしの持っているガイドブックでは
28ドル++と載っていたのに、来星当時は30ドル++となり…。
本日お友達に訊いたところ、何やら32ドル++に値上がりしたらしいです。



でも、嬉しいことに、
ここのランチは日本人会の会員証を見せると15%オフになります。
わたくしは日本人会に入っていないので、
日本人会に入っているお友達に感謝です♪


さて、お友達もわたくしも、
同じメニューをチョイスしました♪


前菜は「キャロットスープ」。

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写真では伝わらないと思いますが、
このスープのボウル、直径23pくらいあり、なみなみとスープが注がれております。
サーブされた瞬間、「大きい〜!!!」と思わず声を上げてしまいました。
お味もニンジンの味が濃くて美味しい♪

軽くトーストされた温かいパンも絶品で、おかわりしてしまいました。

飲み物は、
わたくしはノンシュガーのアイスレモンティーを2杯。
お友達はアイスライチティーを2杯いただきました。


メインは「パエリア」。
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こちらも、文句なしに美味しかったです。

既にスープでおなかいっぱいになっていたわたくし。
この時点でパンをおかわりしたことを後悔しましたが、
パエリアもなんとか完食いたしました。


デザートは「レモンケーキ」。
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もうおなかがいっぱいで、はちきれる寸前。
半分いただいて、ギブアップ。

おなかがいっぱいでなければ、喜んで完食できたはずなんだけど…。
う〜ん、
欲望のままに、パンをおかわりした自分が恨めしい…。




11時半から2時近くまでおりましたが、
店員さんたちは皆さんすごく優しくて、
お茶やパンのおかわりはいかが?と、頻繁に訊いてくださいました。
接客も最高です。

また行こう〜♪




おなかがいっぱいになったはずなのに、
お店を出てからすぐに違うお店でお茶をし直しました。
そして、夕方5時半までおしゃべりしてしまいました。


シンガポールに住む日本人は、たいがい同じような境遇なので、
悩みもほぼ同じ(笑)。
とても楽しい時間でした



posted by ユウ at 07:00| シンガポール レストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする