2016年07月10日

美味しいフレンチレストラン「Fleur de Sel 」♪

先日、わたくしは誕生日を迎えました。
また1つ年を取りました。



アラフォーのわたくし。
さすがにめでたくもなんともなく、
自分でも忘れているぐらいだったのですが、



一応、わたくしの旦那さんは、「旦那」という役割を果たすべく、
「めでたい!めでたい!」と、大騒ぎし、祝ってくださいました。
どうもありがとうございます。




そして、誕生日当日の夜は、
フレンチレストランを予約してくださっておりました。



タンジョンパガーの駅から歩いて5分ほど、
トラスストリート沿いにある「Fleur de Sel 」。
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初訪問でございます。
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平日の夜にもかかわらず、
カウンター席以外はほぼ満席でした。



まずは、パン。
ライ麦のカンパーニュ。
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パンを作る者としては、気泡といい、みずみずしい食感といい、
なんて素晴らしいカンパーニュだ…と思いました。
こんなパンをチャチャッと自分で作りたいです。


ビーツのスープ
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牛肉のタルタル
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オマール海老のビスク
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フォアグラ
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ホタテ貝と生ハム
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鴨料理
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デザート。フランスの伝統的なお菓子ババ。
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そして、
事前に旦那さんが、わたくしの誕生日だということをお店に伝えていたらしく、
ろうそくのついた、フランボワーズのケーキも登場しました。
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フランス人のウェイターの方が、
しきりに「ハッピーバースデー!」と祝ってくださいました。

……気を遣っていただいて、どうもスミマセン。



日頃食べ慣れていない、高級食材の数々を堪能致し、
美味しすぎて、時間が止まればいいのに…と思いました。
ごちそうさまでございます。





さて、
お会計ですが、飲み物、サービス料、税などを合わせて、
300ドルほどでした。

シンガポールで、このクウォリティーで、300ドルは満足度が高いです♪


だけど、再訪問の時は、
もう少し安く済ませるために、ランチで伺いたいなぁ…と思います。





そういえば、お会計を旦那さんはカードで済ませたのですが、
お店の方が旦那さんのファーストネームを見て、
「僕の友達に君と同じ名前の人がいる。
 彼は日本人じゃない。フランス人だ。
 日本人でもこういう名前多いのか?」と、驚いていました。


旦那さんは、アラフォーには珍しく、
そして、顔に似合わず、
キラキラネームというか…西洋人のようなお名前です。


わたくしの名前は平凡過ぎて、どこにでもいるので、
とても羨ましい限りです。




あ、話がいささか脱線して申し訳ありませんでした。




というわけで、
わたくしは今年も誕生日を無事に迎えることができましたよ、という、どうでもいい報告でした。

本日もお読みいただきまして、ありがとうございます。



「Fleur de Sel 」
http://www.fleurdesel.com.sg/




ラベル:Fleur de Sel
posted by ユウ at 07:00| シンガポール レストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

シェラトンホテルのリーバイ(李白 Li Bai)♪

両親のシンガポール滞在が、
父の日と被ったので、みんなで父のお祝いをしました。


シェラトンホテルの「リーバイ(李白 Li Bai)」に行ってきましたよ。

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リーバイ(李白 Li Bai)は、在星日本人の間でとにかく人気で、
「わたし、リーバイの飲茶が一番好き〜!」という人が多いです。


ここは人気すぎて、1週間前では予約が取れないことも多く、
わたくしたちは念のため1か月前に予約の電話を入れておりました。




ホテルの中のレストランだけあって、
高級感漂う店内です。
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店員さんたちは優しく、親切で、
さすがホテルだなぁ…と。


もちろん、お味も全部美味しい〜!!


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チャーハンは、わざわざワゴンで運んできてくれて、
取り分けてくれるという嬉しいサービスも。
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何よりも、この食事会を父が大喜びしてくれたのが良かったです。
お父さん、いつもありがとう。
いつまでも元気でいてね〜♪






母とは、おなじみ、
マンダリン・オーチャードホテルの「チャターボックス」にも行きました。

マンダリン・チキンライスで有名だけど、わたくしはカレーを押します!

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う〜ん、
安定の美味しさ!!


最近、わたくしがはまっているのがホワイトカレーです。
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カレーなのに、中華麺が入ってるという不思議な食べ物。

美味し過ぎて、毎週食べたいぐらいです。






両親が帰国して、数日経ち、
クアラルンプールに行ったことも、
両親がシンガポールに来てくれていたことも、
遠い過去のことのように感じます。



両親のために毎日夕食を作っていたのですが、
用意している間の両親の自由さに笑ってしまう毎日でした。

「ブラブラ体操」という怪しい体操をしながら、
NHKで流れていたフランス語を一緒になって大きな声で発音してみたり。


自由だなあ。。
楽しそうなだぁ。。と(笑)。



旦那さんはとにかく父のことが大好きで、
父も母も旦那さんを目に入れても痛くないほど可愛がっているので、
今回4人でいろんなところに行くことができて、本当に良かったです。



さて。
そろそろ、本格的に日常に戻るかなぁ〜!



posted by ユウ at 07:00| シンガポール レストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

チャイナタウンの「飲茶レストラン」♪

お友達から、
チャイナタウンに、
安くて美味しい飲茶のレストランがあると以前から訊いていたので、
両親と旦那さんと4人で訪問してきました。


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その名も「飲茶レストラン」です。
テンプルストリートのお土産屋さんの2階にあります

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そのまんまですね…。
分かりやすい名前付けましたね…。


わたくし、そういうの、好きです。
うん。





土日は朝9時から営業していて、
ワゴンサービスになります。
(平日はワゴンはなく、注文形式らしいです。)
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好きなものが選べて楽しい〜

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わたくしの生まれる前、
両親は香港に駐在していたので、
ワゴン形式の飲茶が懐かしくて、大喜びしてくれました。




ホテルの飲茶と違って、
1つ1つのお値段もとてもお手頃。
4人で76ドルでした♪


クアラルンプールと比べると、やっぱり高いけど、
シンガポールでは破格の値段と言えそうです。

お味も文句無しですよ♪





正午頃行ったら、大行列で驚きましたが、
お友達から「行列でも広いからすぐ入れるよ」と、事前に訊いておりましたので、
辛抱強く待ったところ…


アドバイスどおり、あんなに並んでいたのに、
10分後テーブルに案内されました。


ありがとう、お友達!!






チャイナタウンは珍しいものがたくさん売っていて、
見ているだけで、楽しい場所です



わたくしは、10ドル(約850円)でヒスイの指輪を買いました。


選んでいるとき、
指輪売りのおにいさんに
「ジェイド?リアル?」と訊いてみたところ、

おにいさん、
「リアル!リアルジェイド!!」と、激しく言い張るので信じることにしました。


あとから両親と旦那さんに、
「本物のヒスイのわけないじゃん!だって10ドルだよ?!
 買って欲しいからみんなウソつくんだよ。信用するなよっ!ぎゃはは!」
と、散々バカにされました。


みんなヒドイ!!



でも。
わたくしって騙されちゃったの?

おにいさん、いたいけな少女にウソついたの?(ごめん、少女じゃなくおばはんだった…。


……その指輪を目にするたびに寂しく自問しております。

白いヒスイ(?)涼し気で気に入ってるの〜。なかなか可愛いでしょっ
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昨日も、お友達のM子さんに
「10ドルでヒスイ買ったんだ〜!お得だったわ〜。」と、
手を見せびらかしながら自慢し散らかしたところ、


「いや…10ドルでヒスイは買えんでしょ?」と、サラッと突っ込まれました。




どうやら普通の人は、「10ドルのヒスイ=偽物」だと認識するようです。
そしてわたくしは、普通の人じゃなかったようです……。



これを教訓に、
日本で「幸福の壺」など売りつけられないように注意しようと思います。



posted by ユウ at 07:00| シンガポール レストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする