2015年05月21日

バスルームの修理A

精神的にかなり頭をやられてますが、
なんとか修理2日目を終えました。


フラフラする〜。。。
足元浮いてる〜。。
疲れた〜。。。
このまま消えちゃったら楽なのに〜。などと、思ってたら…。


シンガポールの同志、仲良しのK子さんから差し入れがっもうやだ〜(悲しい顔)
応援ラブレターが入っていて、それ読んで泣きました〜。。。
K子さん、あたし、明日からも頑張れるよ!!!ありがとうございますぅ〜わーい(嬉しい顔)




修理2日目。

メインバスルームの水漏れは、
パイプが繋がっている、コモンバスルームのトイレのタンクが怪しいということで、
トイレを外して、壁をブチ壊すことになりました。


で。
前にあるキッチンがこんなふうに防御されました。
005.JPG


で。
リビングルームにも粉塵が舞わないようにと、
外への出入り口までも塞がれました。
004.JPG

このため、わたくしだけ外に出れなくなりました。
まさに陸の孤島……。


この時、私は2つ重大な過ちを犯しました。

@冷蔵庫から飲食物をとり忘れた。
Aマスターベッドルームのトイレットペーパーがなかった。

そのため、ランチタイムまで、飲み食いとトイレを我慢するはめに。
とほほ…でございます。


ビニールの向こうで、
騒音が鳴り響き、トイレを外しているので、すごい匂いが……。
コンクリートをぶち壊した匂いと、トイレの悪臭…。


早く終わってほしい…。
ただそれだけでございました。


ランチタイムになり、修理のおっちゃんら。
「じゃあ、2時間後にまた来るわ。」

は?
ランチタイム2時間もとるって?


シンガポールで温厚になったはずのわたくし。
さすがにブチ切れました。


わたくしのあまりの剣幕に恐れをなした修理のおっちゃんら。
妥協して1時間40分で帰ってきました。


午後、ガンガンゴンゴンと何やら工事をして、
午後5時。

衝撃の事実を聞かされることになります。

「なんか、トイレじゃなかったみたい。どこが原因なのかな〜?」



放心状態のわたくし。


今日の工事って意味なかったってことですか…?



Bに続きます〜。



posted by ユウ at 07:00| シンガポール コンドミニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月19日

バスルームの修理@

水漏れ事件の話を書くと……。

わたくしのブログのアクセス数がぴょーんと跳ね上がります。


みなさま…。
実は、おたくでも水漏れに悩んでおられたりします?


それとも、今後の参考に…?

わたくしを心配して下さっていたり……?



いずれにしましても、感謝です♪
シンガポールにいながら、シンガポールの有効な情報を全く提供しない
「だめだめブログ」に訪問してくださり、いつも本当にありがとうございます(^^)。




さて。
昨日は3度目の正直、
水漏れ修理の一日目でございました。


外部の業者がやって来て、
何やら特殊な「赤外線」なんかが出る機械で、
マスターバスルームとコモンバスルームをチェックしておりました。


で。
外部の専門家でも、どこから水がやって来るのか発見が難しかったみたいで、
おそらく、コモンバスルームのトイレのタンクが怪しいという結論に。
(水漏れしてるのは、マスターバスルーム。)


怪しい…って。
確定じゃないの?


そして。
我が家のコモンバスルームがこんなことになりました。

001.JPG

天井まで穴空いてますやん。



この狭いバスルームに、10人がひしめいておりました。
この写真撮った時は、ランチ休憩だったのでみんな不在だったけど…。




とりあえず、
修行だと思って「無」になることに。

そして、
悟りを開き始めたころに1日目が終了しました。



なんか、朝9時半から夕方4時までいたのですが(当初は6時までと言われてたけど)、
この日は何も修理せず、
ただ分解して去って行かれました……。


ちゃんと直してくれるの?
不安だ〜。。。。



ていうか、トイレからの水漏れ…?
それって、排せつした後の水ってことはないよね…?


旦那さんと、
「まさかね!そんなわけないよね〜!!!」と、
笑って現実を見ないようにしております。。。
知りたくないので、聞かないことにします。知らぬが仏。



Aに続きます。



posted by ユウ at 07:00| シンガポール コンドミニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月09日

疲れ果てた3日間(続・水漏れ事件)♪

前に、「寝室のバスルームの床から水が浸み出てくる」という衝撃の事件を書きましたが、
結構たくさんの方が気にして下さっているようで、
私のブログの記事の中では閲覧数ナンバーワンを誇っております(笑)。


実は今週3日間、その修理のために長時間拘束されておりました。
もう…涙無しでは語れません。
悲しい3日間のお話を。
語りましょうかねぇ。。。


一日目。

朝イチ、寝室のキングサイズのベッドマッドを立て掛け、シートで防御。
ブルーシートはダイソーで購入。
布団は、ゲストルームに避難させました。
005.JPG


ベッド枠はこんな風にビニールシートで防御。
001.JPG



朝9時半。修理のボス登場。
一言「今日、床の大理石来てないから修理できない」


はあ??

「前日に大理石入荷したから修理する!って言ったじゃん!!」と私、激しく抗議。

ボス「分かった分かった!今日の午後に入ってくるから大丈夫だ!」

そして、予定通り修理することになりました。

寝室までの通り道。
007.JPG

この段ボール、恐ろしく汚いのです。
床の大理石防御用なのに、全然その目的を果たしてません。。

何故か修理のおっちゃんが、
カーテンを黒いごみ袋で防御しました。
004.JPG

多分、私がベッドを防御してるのを見て、
カーテンもやってやろうと思ったのだと思います。
⇒カーテンなんて汚れる位置になく、無駄な行動だと思う。



先客万来。
006.JPG


ドアを開けた時には、「すでに裸足」という、足の汚い軍団が我が家に押し寄せました。
(約8名)


彼らの悪業の数々。
@ 白い壁やドアにベタベタ触るので、手垢がつきまくり。
A 汚い足で歩くので、床は足跡だらけ。(何故か防御用の段ボールの上を歩かない)
B 汚い水をトイレに流し、トイレが砂だらけになる。
C 何故か私に断りもなく、洗面所で顔を洗う奴がいる。
  (私の部屋は汚く扱うくせに、自分の顔はキレイにするのね。)
D 携帯を充電させろと言われ、仕方なくさせたら、ブレーカーが落ちる。
  しかも、ブレーカーを直していかない。
E トイレの横にある水道の蛇口を締めずに帰り、蛇口から水漏れ。⇒周辺に水たまりが出来る。
F キッチンの水道を使おうとする。⇒未然に阻止成功。
G 洗面所の排水溝の蓋を壊す。

この仕打ちに耐えに耐えたのに…。
午後、ボスの一言。
「やっぱり大理石ない。明日また来る。」


はい……??

人の時間を何だと思ってるのでしょうか…。

この日は、夕方6時に修理軍団は帰りましたが、
彼らは部屋を汚し放題汚して放置していったので、
彼らの帰宅後、1時間半ほど掃除に明け暮れていました。


2日目

また1日目と同じようにベッドを防御。

朝9時半、足の汚い修理軍団登場。

ボスの一言。
「今日中に終わらせるぜ!」


ありがたや…。早く終わってね。

私は、この日も上記の悪業の数々に文句も言わず、午前中ずっと耐えました。

午後。
ボスの一言。
「今日、終わらない。水漏れの原因分からないから。」


はあ?

その言葉に、堪忍袋の緒が切れました。
「1日で直すって言ったのに!!もういいわ!
 修理中止して!!水漏れててもいいから!すぐに穴空いた床埋めろ〜!!!



実は、3日後に母がシンガポールに遊びに来ることになっており、
修理が長引くのは困るのでした。


そういうわけで、いったん無駄に開けた穴を戻す作業をしてもらうことに。


そして、なんと、夜9時までかかりました。


みなさん、この辛さ分かります…??
約12時間、縁もゆかりもないインド人たちと一緒にいなくちゃいけない辛さを。
しかも、人の家をキレイに使うという常識が通じない人たちです。

つくづく、日本人は清潔で、他人を気遣うことのできる、素晴らしい国民性だな〜と。

この日は、彼らの帰宅後、夜の11時頃まで掃除してました。

しかも、この日で修復作業終わらせてくれないし。。


3日目。

朝9時。
9時半の約束なのに、9時に来る。
いつも1時間くらいは平気で遅れて来るくせに、何故かこの日は早い。

「9時半の約束でしょ。」と、冷たく追い返してみる。

9時25分。
工事開始。この日は1時間で終了するとのこと。

悪業防止のため、トイレの蓋に「トイレ使うな。」
洗面所にも「汚い水流すな。」と、英語で表記した紙を貼っておきました。

その張り紙が功を奏したのか、トイレや洗面所を前日よりはキレイに使ってくれました。
まあ、2日目に、エージェントに電話で激しく悪業を抗議したことが伝わったのかもしれませんが。

終了後、彼らは珍しく掃除して帰って行きました。


だけど、自分の足を拭いた汚れた布で床を拭くので、
結局汚れたままなのだけど…。

午後5時。
修復した場所をふと見た時、なんか穴が埋まってない箇所が。

エージェントに言い、すぐに確認に来てもらう。

ボス 「ああ、そこ埋めるの忘れてた。今から埋めるわ。」

……ナメてるんかい。


シンガポーリアンは、絶対謝りません。

よっぽど謝らせようと思ったけど、ディベロッパーの女性が申し訳なさそうに
謝ってくれたので、かろうじて耐えました。

ただ、「あなた、何回もチェックしたくせに。」と嫌味は言いました。
多分、スルーされてると思うけど。

とまあ、こんな具合に、
すごい沢山の時間を浪費したにもかかわらず、
全く何も解決しないという最悪の結果に終わりました。

その夜10時。

なんと、修理と関係ないホースの元栓から水が出てきました。
きちんと接続させていない様子。


は〜、また今日の朝、来てもらわなくちゃ…。
絶対今度は謝罪させようと思います。
ここまで来ると、故意なのでは?と勘繰りたくなります。




だけど、
もうすぐ母が来るので、意外に元気な私(^^)。
(あ、父は忙しいとかで、お留守番なのです。)

旦那さんも、「おフジ子(←旦那さんが付けた母のあだ名。)来るね〜!」と楽しみにしています。


旦那さんはうちの両親にぞっこんなのです。
両親は、いつも彼の味方です。
父も母も、なぜか実の娘の私よりも旦那さんを信用している気がします。気のせいだと思いたいのですが。


旦那さん、父と母と会うと、ここぞとばかりに私の日々の悪業をバラし、
母に私を叱らせるという嫌がらせに出ます。


今回は、何を暴露されるのでしょうか…。
思い当たることが多すぎます。
今から怒られる準備をしておこうと思います。


posted by ユウ at 07:00| シンガポール コンドミニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする