2016年11月20日

リビングの照明の交換。

我が家のリビングルームには、照明が2つあります。


日本の賃貸マンションでは、自分で照明を取り付けるのが普通だと思いますが、
ここシンガポールでは、オーナー趣味の照明がすでに備え付けられていることが多いようです。

我が家もしかり。



そして、
この照明たちに、わたくしは約2年間悩まされました。
天井が高いうえに電球の交換が難しく、毎回その度に命懸けでした。
大げさじゃないよ、ホントのお話です。
しかも、どこにでも売っていない電球だったから、尚更ストレスが…。



悪いことは重なるもので、なんか、ここ半年、
電気を点けると、「じ〜じ〜。ぱちぱち。」と音が鳴り響くという…最悪な事態に。


だいぶん慣れましたが、
じ〜じ〜ぱちぱち音はあかんやろ……。燃えたらヤバいやろ…。


と、いうわけで、オーナーに泣きついたところ、
結構あっさりと交換に応じていただけました。
ありがと〜



しかし、ここに来るまで、
なんか時間がかかりまして。

11月初めには、設置してもらえるはずだったのに、
エージェントのマイク(仮名)がすこぶる出来ないヤツで、
彼が約束を一発で守ることは、もはや奇跡。
あれよ、あれよという間に時が過ぎ、結局昨日やっと付けてもらえたのでした。
(先週来たことは来たんだけど、業者が1つしか照明を持ってきていないという手違いがあってさ…。)



今まで、ものすごく安っぽい照明だったのですが。

優雅な感じになりました。アールヌーボー調的な?
DSCF9973.JPG


電球も取り替えやすそうです。ホッ。
DSCF9975.JPG



これはこれで、完結できて良かったんだけどね。
ありがとうなんだけどね。


………実は、同じ時間に、シャワーホースの交換もしてもらえる予定だったのですよ…。

なのに、マイクよ。

なんで、その手配を怠るんだよ…。

待っても待っても来ないし。
電話しても出ないし〜。(怒)


シンガポールは、のんびりしている国です。
マイクはその典型のような男。
期待しても無駄なので、また気長に待ちたいと思います。
マイクはかわいげのあるやつなので、なぜか憎めないんだけどさ…。でも、仕事してくれ〜!って思う。




※※※※※※※




今年のオーチャードの高島屋のクリスマスツリー。

超普通。
DSCF9966.JPG

…だと思ったら、

クマ!!
DSCF9967.JPG

素敵。




※※※※※※※



旦那さんの同僚のインド人の方から、
帰省のお土産をいただきました。



しかも、わたくしに!

ペイズリー柄の大判のストール〜っ。

DSCF9985 - コピー.JPG


鏡見て自撮り。ピンボケですみません。


ペイズリー柄がエキゾチックで、
肌触りがすごく良いんです〜。
かわいい〜っ!


シンガポールは南国だけど、室内はエアコンで極寒なので、
ヘビロテしそうな予感…




※※※※※※



最近、右手の指をダイナミックに火傷し、
手が使いにくかったため、パン作りはお休みしておりました。

パンにわたくしの水膨れの汁(?)が練り込まれるのもね……。
旦那さんも嫌だろうからね…と、思ったら、

「別にいいよ。」と、旦那さん。

……変態か。




ではでは、本日もご訪問いただきまして、
ありがとうございました。





posted by ユウ at 07:00| シンガポール コンドミニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月30日

シンガポールのコンドにいじめられる。

わたくしの住む、コンドミニアムは、
昨年の8月に完成した新築物件です。


立地条件、部屋の間取りが気に入って入居を決めたのですが、
「何かの罰ゲームか…。」というくらい、
初期不良が特にひどい部屋でした。


特に水関係が弱すぎる。

……同じコンドに住む奥様方が引くぐらいね…



1年間ほど、修理に耐えに耐え、
このところ、やっとのことで、平和な日々を取り戻したのですが…。


また来た。(怒)



2日前の未明、
10月になって初めて雨が降ったのですが、

あまりにも酷い雨だったので、大丈夫か…と、部屋中の窓をチェックしておりましたところ…。


9月初めに直したばかりの窓から水が滴り落ちてるじゃん…。


水溜り、できてるじゃん…。


……この窓、もう既に4回直してるのですよ(怒)。




…というわけで、
昨日、窓の5回目の修理が入りました。




ディベロッパー側も、
さすがに申し訳なさそうな感じで。


いつもは守らない時間も厳守してくれ、
速やかに、外からゴンドラを吊るして修理してくれました…とさ。




わたくしの英語は、
とにかく下手くそなのですが、
こういう、ピンチの時の人間って凄い力を発揮するものなのね。


次から次へと文句だけは流暢に出てくるのです。
しかも、ちゃんと伝わっているのよね。

やはり、「性根の悪さ」が、こういう時に全面に押し出されるものなのね…。



旦那さんは、「あんたは普通のおなごやあらへん!格別なおなごや!」

…と、また「あさが来た」の新次郎のセリフをニコニコと言いながら、
「修理」をわたくしに丸投げして、会社へ行かれました。


この頃、
全て「格別なおなご」という言葉で、ごまかされている気がしてなりません。


そして、その言葉を聞き、
調子に乗るわたくしもわたくし…。


本当にわたくしは、「格別なおなご」なのでしょうか…?








窓の修理で動揺していたこともあって、

なんか見た目がイマイチのパンを焼いてしまいました。


こんなにしょぼいパンをブログに偉そうに載せていいものか迷ったのですが、
失敗することもあるということで…。




焼いたのは、
ツナオニオンパンです。
    001.JPG


炒め玉ねぎ、ツナ、麺つゆ、マヨネーズ、胡椒、をごりごり混ぜたものを乗せただけです。


エージェントと連絡を取り合っていて忙しく、
パン生地を発酵させているのをすっかり忘れたりし、
過発酵気味です。


だけど、味はそれなりに美味しかったのですよ〜。









posted by ユウ at 07:00| シンガポール コンドミニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月07日

水の祟り 

来星以来、

わたくしたち夫婦は、
コンドミニアムの「水」関係に悩まされ続けてきました。


具体的な例。
@ ひどいスコールが襲うと、窓から雨水が浸入。ジャーと驚きの「滝」が出現。
A バスルームの床からじわじわ水が浸み出る。(現在も継続中。見なかったことに。)
B バスルームの天井から水漏れ。照明からも流れたので、感電しないかスリル満点でした。
C トイレから水漏れ。これが一番堪える。下水だもの。


1年前のわたくしに言いたい。

新築には気を付けな。



入居してしまったものは仕方ないので、
1年間、修理に耐えました。


ここ最近平穏に暮らしてきましたが…。


現在、乾季のシンガポールですが、
3日前、久々に夕方、ナイアガラの滝級のスコールが降りました。


4月に4回もかかって直した「水漏れ窓」。
…もう、漏れることはなかろう…と、ふと窓に目を向けると…。

水滴がッ!!むかっ(怒り)


またか…。


実は、わたくしたちが入居したのは、昨年の10月なのですが、
この建物が出来あがったのは9月なので、
この前の8月で無料のメンテナンス期間は終わってるのです。


しかし、わたくし、
「4月に直ってなかったってことなんだから、無料で直して。」と、ごねる。

エージェントが交渉してくれて、ディベロッパーのOKをいただきました。



水漏れの次の日、
昼の2時半に修理に来るって話だったのに。
なんと朝9時に来ました…。

わたくし、ノーメイクでボロをまとっていたので、「今無理!」と言うと、
何でだ?と返され、
「ノーメイクだし、変な格好だからよ!!!」と言うと、

「顔見ないから、大丈夫だ!修理させろ」と言われ、渋々…。


中が原因ではなく、
外に隙間が空いているとのことで、
「ゴンドラで外から直しておくから!」と言われました。

わたくしは用事があったので、
その後外出しましたが、外出している間にちゃっちゃと外から隙間を埋めてくれたらしいです。

「また、水漏れが起こったら言ってくれ。」とのこと。


「また」があるのかい……??ちゃんと直してくれたの?


と、前科があるので疑いたくなりますが、
とりあえず、彼らの言うことを信じてみようと思います。



旦那さんは、、「多分、また水くるよ。」
と、不吉なことをおっしゃいます。



シンガポールに来て以来、
水の神様に見放されているわたくし。

もう、「祟り」の領域です。



わたくしは、日頃の行いがすこぶる悪いので、
その「報い」をまとめて食らっているのでしょうか。

思い当たることが多く、
「アノせいか?コノせいか?」と思い悩んでは、しばらくすると忘れます。




とにかく、おやつでも食べて、
気持ちを穏やかに。

シンガポールの日本パティスリー
「シェフ・ヤマシタ」のプリン・アラモード。

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この頃、毎週こちらでケーキをテイクアウトしてしまいます。





posted by ユウ at 07:00| シンガポール コンドミニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする