2016年10月06日

アンパンマンのアンパンを作ってみた。

日本から持ってきたのに、ずっと放置していた「速乾性チョコペン」の
消費期限が近付いてきたので、
パンになにかを描くことにしました。



わたくしは、
その昔、絵画教室に通っていたにも関わらず、絵がド下手です。


なので、
たぶん失敗しないであろう簡単な絵にしました。



アンパンマンのパンです。目とまゆげと口を描いただけ。
DSCF9878.JPG


こちらは、
バイ菌マンに襲われて弱っているアンパンマン。
DSCF9880.JPG


中身はこしあんです。

旦那さんは粒あん派。

わたくしも粒あん派。


…なぜに「こしあん」選んだんだ?




※※※※※



この間のことですが、
シンガポールの方々に混ぜてもらって、
初めて卓球をしてきました。


わたくしは、温泉で旦那さんと対戦するぐらいの経験しかありません。

でも、オリンピックで魔球を打つ石川佳純ちゃんとか見ておりましたので、
何とかなる…と、思っておりましたが、
全然何ともなりませんでした。


シンガポーリアンのコーチに素振りをひたすらさせられました。
容赦なし。


素振りがマシになったところで、
ダニエルがずっと対戦してくれました。


ダニエルは、
わたくしが際どいところに打ち返すと、すぐに諦めます。
「無理をしない…」という精神が、わたくしと似ていて、何か通じるものがありました。



卓球が終わったあと、
みんなでホーカーに行きました。

そこで、シンガポーリアンのおじちゃんが豆乳をおごってくれました。
太っ腹だな、おじちゃん。
ありがたく頂戴しました。


食事のあと、地元の果物屋さんなどに連れて行ってもらい、
マンゴスチンやランブータンなど、たくさん試食させてもらいました。
試食で「グー!グーッ!」とノリノリで褒めちぎったけれど、
普通にブドウを買って帰ってきました。




わたくしは根暗で非社交的で、
ひたすら家でパンをこねくり回している生活を送っておりますが、
今回お友達に連れて行ってもらって、
シンガポールの一面を垣間見ることができて、楽しかったです。


シンガポールは狭いけど、
いろんな世界があるんだな〜と、学んだ一日でした。


ご一緒してくださったお友達のみなさま、ありがとうございました。



posted by ユウ at 07:00| シンガポール パン作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする