2016年10月01日

換気扇の怪。

マロンペーストを巻き込んだ、デニッシュパンを作りました。

DSCF9874.JPG

バターたっぷり。
カロリー高めでございます。



※※※※※


シンガポールに住んでから、
様々な困難があったので、
もう滅多なことでは驚かないのですが。



バスルームに付いている換気扇のお話を少し。



我が家の換気扇。
埃防止のために、ダイソーで買ったフィルターを貼っておりまして、
だいたい1か月に1度のペースで張り替えをしています。
(フィルターを張ってないと埃がもれなく降ってきます。)


しかし。

天井がすごく高いため、身長159pのわたくし、
この張替えにいつも脚立を使用しなければなりません。


普段、脚立はクローゼットにしまっているため、
出すとなると一苦労です。


というわけで、わたくし、
「明日替えよう。…明日こそ替えよう…。」と、毎日思いながら、
ここ最近、3か月くらいフィルターを放置しておりました。



旦那さんが出張中のある夜。
お風呂に入ったとき、フルートのような静かな音色が聴こえてきました。

そのときは、
近隣の部屋で楽器でも演奏してるのかな…?ぐらいに思っておりました。


で、お風呂から上がったあと、
お風呂の掃除をしていたのですが、
なんか、わたくしのめっちゃ近くでフルート音が聴こえるんですよ…。


「近隣の音ではない…?心霊現象か…?こえ〜!!!!」と、
バスルームを見回したところ、
音の方角に換気扇が。


おそるおそる、換気扇の下に行ってみたところ、
ひゅるり〜。ひゅるり〜。
と、素敵な音が聴こえるのです。


かなり、ビビりました。


か…換気扇が演奏していますやんっ!!!


うそじゃないよ。
ホントの話。


換気扇を消してみたら、
その音止まったし。

もう1回付けてみて確信。

ひゅるり〜。ひゅるり〜。ぴゅ〜。


か…換気扇が歌ってますやん!!



ひとりぼっちだったので、
もしかして幻聴かも…と、
その夜は放置しました。



次の日の朝、
脚立を使ってフィルターを交換してみたところ、音はしなくなりました。



換気扇が「いい加減にフィルター交換してくれよ。」と、
わたくしに忠告してきたのでしょうか。
不思議な出来事でした。


何度も言って申し訳ありませんが、
うそじゃないよ。
ほんとにフルート音だったんだから。



シンガポールで暮らしていると、いろんなことがあるなぁと、思いました。

うそじゃないよ。




※※※※※



最近、

いつも行っている顔見知りのスーパーのレジのおばちゃんに、

「わたし、雪見たことないんだけど、どんな感じ?北海道に興味あるんだけど〜。」
と、訊かれました。


わたくし、育ちは関西ですが、北海道生まれです。


「冷たくて、寒くて…え〜と、冷たくて、寒くて…。」と、
繰り返し、ボキャブラリーが全く出てきませんでした。

「とにかく、雪は冷たいよ!」と、最後に当たり前のことを言って退散しました。


北海道の魅力を説明できなくてすみません。
北海道出身を語ってすみません。


もっと英語を磨こう…。





本日もどうでもいい文章にお時間を割いていただき、ありがとうございました。









posted by ユウ at 07:00| シンガポール 日々のコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする