2015年11月24日

バゲット・フリュイとリュスティック♪

前回焼いた、ラムレーズンの「バゲット・フリュイ」。


珍しく、旦那さんが称賛してくださったので、
調子に乗ってまた作ることにしました。




パンを作る方法として、
ストレート法だの、中種法だの、水種法だの…と、多種多様ありますが、
(ホームベーカリーなどを用いた一般的なパンはストレート法です。)


わたくしの場合、
バゲット、カンパーニュ、リュスティックなどの、
ハード系のパンを作る時は、「ポーリッシュ法」と決めています。



粉と水が同量のゆるい生地を、
捏ねずにパンチを数時間置きに入れながら、時間をかけて発酵させていく方法です。

ポーランドが発祥なので、
ポーリッシュ法というのですって。




数時間置きに監視されるパン生地よ…。
なんて過保護なのでしょうか…。



3回パンチを入れた生地。
8分目まで盛り上がってきてます。しめしめ、あと少しだわ
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発酵を待っている間、
明治屋の1階のカフェ「たんぽぽ」で見つけたモンブランをいただきました。
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シンガポールではモンブラン見ないな…と、思っていたら、
灯台下暗し…。明治屋にあったのね。しかもレベル高いんだね。



それにしても、
この国は、こんなに暑いのに、何故「保冷剤」がないのかしら…。
日系のケーキ屋さんも入れてくれないお店が多いのです。
だから、いつもダッシュで帰宅。

ケーキを固定してくれていなくて、
帰宅して見ると、たいていパーツが取れていたり転がってたりね…。
「たんぽぽ」はケーキを固定してくれていました。保冷剤はないけれど。






バゲット4本分の生地を仕込んだのですが、
さすがに、4本も天板に乗せることが出来なかったので、
2つは切りっ放しのリュスティックにしました。


一応「葉っぱ」模様のつもりだったけど…。おばけにしか見えません。ふふ…。
007.JPG



バゲットの方は、前回よりも見た目がマシだったので、
2本ともお友達におすそ分けしました。
004.JPG



リュスティックの断面。
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気泡は、小さいけれど、ちゃんと入っていますね。
レーズンが入っているわりにはなかなかいいかも…。

あ、調子に乗ってすみません。








posted by ユウ at 07:00| シンガポール パン作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする