2015年10月30日

シンガポールのコンドにいじめられる。

わたくしの住む、コンドミニアムは、
昨年の8月に完成した新築物件です。


立地条件、部屋の間取りが気に入って入居を決めたのですが、
「何かの罰ゲームか…。」というくらい、
初期不良が特にひどい部屋でした。


特に水関係が弱すぎる。

……同じコンドに住む奥様方が引くぐらいね…



1年間ほど、修理に耐えに耐え、
このところ、やっとのことで、平和な日々を取り戻したのですが…。


また来た。(怒)



2日前の未明、
10月になって初めて雨が降ったのですが、

あまりにも酷い雨だったので、大丈夫か…と、部屋中の窓をチェックしておりましたところ…。


9月初めに直したばかりの窓から水が滴り落ちてるじゃん…。


水溜り、できてるじゃん…。


……この窓、もう既に4回直してるのですよ(怒)。




…というわけで、
昨日、窓の5回目の修理が入りました。




ディベロッパー側も、
さすがに申し訳なさそうな感じで。


いつもは守らない時間も厳守してくれ、
速やかに、外からゴンドラを吊るして修理してくれました…とさ。




わたくしの英語は、
とにかく下手くそなのですが、
こういう、ピンチの時の人間って凄い力を発揮するものなのね。


次から次へと文句だけは流暢に出てくるのです。
しかも、ちゃんと伝わっているのよね。

やはり、「性根の悪さ」が、こういう時に全面に押し出されるものなのね…。



旦那さんは、「あんたは普通のおなごやあらへん!格別なおなごや!」

…と、また「あさが来た」の新次郎のセリフをニコニコと言いながら、
「修理」をわたくしに丸投げして、会社へ行かれました。


この頃、
全て「格別なおなご」という言葉で、ごまかされている気がしてなりません。


そして、その言葉を聞き、
調子に乗るわたくしもわたくし…。


本当にわたくしは、「格別なおなご」なのでしょうか…?








窓の修理で動揺していたこともあって、

なんか見た目がイマイチのパンを焼いてしまいました。


こんなにしょぼいパンをブログに偉そうに載せていいものか迷ったのですが、
失敗することもあるということで…。




焼いたのは、
ツナオニオンパンです。
    001.JPG


炒め玉ねぎ、ツナ、麺つゆ、マヨネーズ、胡椒、をごりごり混ぜたものを乗せただけです。


エージェントと連絡を取り合っていて忙しく、
パン生地を発酵させているのをすっかり忘れたりし、
過発酵気味です。


だけど、味はそれなりに美味しかったのですよ〜。









posted by ユウ at 07:00| シンガポール コンドミニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする