2015年09月07日

水の祟り 

来星以来、

わたくしたち夫婦は、
コンドミニアムの「水」関係に悩まされ続けてきました。


具体的な例。
@ ひどいスコールが襲うと、窓から雨水が浸入。ジャーと驚きの「滝」が出現。
A バスルームの床からじわじわ水が浸み出る。(現在も継続中。見なかったことに。)
B バスルームの天井から水漏れ。照明からも流れたので、感電しないかスリル満点でした。
C トイレから水漏れ。これが一番堪える。下水だもの。


1年前のわたくしに言いたい。

新築には気を付けな。



入居してしまったものは仕方ないので、
1年間、修理に耐えました。


ここ最近平穏に暮らしてきましたが…。


現在、乾季のシンガポールですが、
3日前、久々に夕方、ナイアガラの滝級のスコールが降りました。


4月に4回もかかって直した「水漏れ窓」。
…もう、漏れることはなかろう…と、ふと窓に目を向けると…。

水滴がッ!!むかっ(怒り)


またか…。


実は、わたくしたちが入居したのは、昨年の10月なのですが、
この建物が出来あがったのは9月なので、
この前の8月で無料のメンテナンス期間は終わってるのです。


しかし、わたくし、
「4月に直ってなかったってことなんだから、無料で直して。」と、ごねる。

エージェントが交渉してくれて、ディベロッパーのOKをいただきました。



水漏れの次の日、
昼の2時半に修理に来るって話だったのに。
なんと朝9時に来ました…。

わたくし、ノーメイクでボロをまとっていたので、「今無理!」と言うと、
何でだ?と返され、
「ノーメイクだし、変な格好だからよ!!!」と言うと、

「顔見ないから、大丈夫だ!修理させろ」と言われ、渋々…。


中が原因ではなく、
外に隙間が空いているとのことで、
「ゴンドラで外から直しておくから!」と言われました。

わたくしは用事があったので、
その後外出しましたが、外出している間にちゃっちゃと外から隙間を埋めてくれたらしいです。

「また、水漏れが起こったら言ってくれ。」とのこと。


「また」があるのかい……??ちゃんと直してくれたの?


と、前科があるので疑いたくなりますが、
とりあえず、彼らの言うことを信じてみようと思います。



旦那さんは、、「多分、また水くるよ。」
と、不吉なことをおっしゃいます。



シンガポールに来て以来、
水の神様に見放されているわたくし。

もう、「祟り」の領域です。



わたくしは、日頃の行いがすこぶる悪いので、
その「報い」をまとめて食らっているのでしょうか。

思い当たることが多く、
「アノせいか?コノせいか?」と思い悩んでは、しばらくすると忘れます。




とにかく、おやつでも食べて、
気持ちを穏やかに。

シンガポールの日本パティスリー
「シェフ・ヤマシタ」のプリン・アラモード。

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この頃、毎週こちらでケーキをテイクアウトしてしまいます。





posted by ユウ at 07:00| シンガポール コンドミニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする