2015年07月29日

フランス・パリ旅行記I 芸術のあれこれ♪

こどもの頃、「なるほどザ・ワールド!」というクイズ番組を観て育ちました。


そして、
合間にある「旭化成」のCMに出てくる「モネの睡蓮」が大好きでした。



パリには何度か足を運んでいたにも関わらず、
オランジュリー美術館に所蔵されている、モネの「睡蓮」を見たことがなかった私。


今回初めて足を運んでみました。




オランジュリー美術館。
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セーヌ川を挟んで、オルセー美術館の真ん前にあります。


モネの睡蓮が超大作であることは知っていましたが、
思ったより巨大でした。
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モネはよほど睡蓮に思い入れが強かったのか、
「マルモッタン・モネ美術館」にも「睡蓮」の絵が沢山ありました。


モネが描いた睡蓮は、「綺麗だな〜」と感動する絵もあれば、
うう〜ん?と思うものもありました。
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私にはイマイチ、芸術を理解するセンスというものが欠けています。
だけど、
小さい時大好きだったCMのモネを見ることが出来て、大満足でした。




また、
「クリュニー美術館」というところにも行きました。

そこには、
うちの実家に飾ってあった「ゴブラン織」と同じものの巨大版があって、ビックリしました。

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もちろん、うちの実家のゴブラン織りの方がレプリカです…。←言われなくてもわかる。




旦那さんは美術館が大好きなので、
「国立近代美術館」にシャガールの絵なども見に行きました。


もともと私は、「近代美術」というものが難しくて理解できません。
だから、シャガールの絵にも、とても頭を悩ませました。



そして、一番悩んだ絵はこちら…。
ピエト・モンドリアン作の「ニューヨーク・シティー」です。

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ニューヨーク…??


旦那さんは、「深いな…。」と、感心して見ておいででした。


どのへんが「深い」のでしょうか……?





こんな感じで、
旦那さんに美術館ばかり連れまわされたので、私はヘトヘトになり、
国立近代美術館では、もっぱら絵ではなく、外の風景を眺めておりました。


古い建物と新しい建物の融合…。
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この風景の方が、私にとっては「深い」気がしました。





また「食事ネタ」なのですが、

あちこち美術館を回り、とてもおなかが空いたので、
たまたま通りかかったレストランに入りました。


メニューがフランス語で、よく理解できなかったので、
適当に安い値段のものを指さして、「シルヴ・プレ。」と、注文しました。


そしたら…。
氷の上に、しこたま生ガキが乗ったものが登場し、
旦那さんと腰を抜かしました。

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まだ旅の中盤で、
カキにあたらないか、ヒヤヒヤしましたが、
運良くとても新鮮だったため、美味しくいただくことが出来ました。


では、長くなりましたので、
旅行記Jに続きます。




posted by ユウ at 07:00| フランス・パリ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする