2016年09月06日

オーストリア・ウィーン旅行記A

シンガポールから、ヘルシンキを経由して、
はるばるウィーンにやってきたわたくしたち夫婦。

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何故にウィーン…。

いろんな方たちから、訊かれます。


その理由は…。ひとえに、
旦那さんが決めたから。…でございます。


基本的に、旅の決定権はわたくしにはありません。


旦那さんが汗水垂らして稼いだお金でわたくしも便乗しておりますもので…ね。



ただ、念のため一応
「直行便があるからフィンランドに行きたい。」と、
「地球の歩き方」まで買ってアピってみましたが、

旦那さんに「嫌だ。ウィーンがいい。」と言われ、
終了いたしました。

旦那さん、あんなに映画「かもめ食堂」好きなのに。




今後、ウィーンに行かれる方の参考になれば、幸いですが、
ウィーンの国際空港からウィーン中心部までは、
Sバーン(電車)で約30分。3・9ユーロです。
お金持ちの方はタクシーなどを利用してもよろしいかと。


市内は24時間券、48時間券、1週間券、8日券などがあります。
地下鉄、バス、トラム共通で乗り放題です。


ただ、1週間券は月曜日から必ず始まるので、
仮に土曜日にウィーンに着いた場合、48時間券を購入して、土日をやり過ごし、
月曜日に1週間券を購入…がよいと思います。
※1週間以上滞在の場合


わたくしたちは、この国で初めて電車の中で検問に遭いました。
普通に私服を着たおじさんでした。(検査員であるタスキはしています。)
ウィーンは結構頻繁に検問しているようです。
旅行者にも容赦なく、「システムを知らなかった」では通用しないようです。


わたくしたちは、はじめ、
この検問のおじさんに、「チケット。チケット」と言われ、
「コンサートのチケットの押し売りをしてくる悪いオヤジめ!」と、勘違いしました。
すまん。おじさん。

「人を見れば泥棒と思え」
イタリアやフランスで学んだ旅行の教訓です。



わたくしたちは、主に地下鉄やトラムを利用しました。

トラムは風景を見ながら移動できるのがいいですね。
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ウィーンに着いてすぐ「ハードロックカフェ」を見つけたので、早速そこでTシャツを買い、
嬉しくなって着ております。おのぼりさん丸出し。



意味もなく、トラムを乗り続け。

たまたま、フンデルト・バッサーハウスに到着したりも。
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宿泊したホテルは、
「NH Collection Wien Zentrum」というところでした。
地下鉄U3線Zieglergasse駅徒歩1分の立地で、
中心部にもすぐ出れるので便利でした。


部屋も広かったし。
新しかったし。綺麗だったし。
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海外のホテルは連泊すると、
高級ホテルでも、お掃除が行き届いてないな〜と、掃除オタクのわたくしは思うのですが、
このホテルは別でした。

毎日、本当に綺麗にしてくれていました。



ただ、不思議だったのが、
毎日、ベッドの脇に枕銭として2ユーロ置いていたのに、
一度も受け取ってくれていないことでした。
「2ユーロでは不満なのか?」と、一度2倍の4ユーロを置いてみましたが、同じでした。
10ユーロ置く勇気はさすがにありませんでした。



朝食はビュッフェ形式で、外で朝日をサンサンと浴びながら、食べることができました。
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おかげ様で顔黒になりました。


このホテルは、とても清潔なサウナがあり、
旦那さんは滞在中3回も入りに行っていました。
しかも、夜中12時頃に。
早く寝ればいいのに…元気だな〜と、思いました。




とりとめのない文章になりましたが、
次からはちゃんと旅行記らしく書き綴りたいと思います。
Bに続きます。



posted by ユウ at 07:00| オーストリア・ウィーン旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする