2016年09月12日

ウィーン・オーストリア旅行記Fシェーンブルン宮殿と王宮

マリー・アントワネットが15歳でフランスに嫁ぐまで、
暮らした「シェーンブルン宮殿」。


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前回、訪問した時は真冬だったので、
観光客もまばらで、庭も寂しく、噴水は凍っていましたが。



今回は夏だしっ!

本来の美しい姿を見ることが出来ました。

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暑いったらなかったです。

わたくし、完全に服装を間違えております。
汗だくで。わたくし、クサイの。

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シェーンブルン宮殿の中の見学は、
日本語オーディオガイドもありましたよ♪





そうそう、
シェーンブルン宮殿を訪れる前に、「王宮」に行かれることをお勧めします。

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「シシイチケット」(28ユーロ)というものがあって、
王宮とシェーンブルン宮殿、王宮家具博物館に入場できるのですが、
これを持っていると、シェーンブルン宮殿の切符購入の長蛇の列に並ばずに済むし、
入場時刻も指定されずに入場できます。


王宮は、わたくしが大好きな皿がたくさん展示してあり、
面白かったです。⇒雑でごめんなさい。ちゃんと説明しろよ…ってツッコミがきそう…。
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王宮の中には、素敵なカフェもあり、
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疲れたら一休みできます。
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素敵カフェで色気の無いドリンクを頼むわたくしたち。
わたくしは炭酸の水を。
旦那さんコーラを。ここはコーヒー頼むべきやね…。
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水よりもビールの方が安い国、オーストリア。
毎回、旦那さん、ビールを頼もうか迷っておいででした。




他には、「ベルベデーレ宮殿」というところにも行きました。
ここに、「クリムト」あるよ。⇒雑。
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左横に注目なさって。
何故か雪だるまがいるの。(リアル雪です。)



Gに続きます。


posted by ユウ at 07:00| オーストリア・ウィーン旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月11日

オーストリア・ウィーン旅行記Eオペラ「魔笛」と日本料理

ウィーンが最も観光客で賑わうのは、秋です。

何故かというと…。

9月からオペラが始まるからです。




国立オペラ座の開幕は9月3日(土)からでした。

でも、わたくしたちは、9月3日の夜にウィーンを去らねばならなかったので、
国立オペラ座は断念しました。


旅行の日程が、少しあとにずれていたら…と、思わないでもなかったのですが、
旦那さんの仕事の都合もあるので、いた仕方なしです。



と、いうわけで、
9月1日から開幕の「フォルクスオーパー」でオペラを鑑賞しました。

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演目は、以前から興味のあった「魔笛」です。

「夜の女王」が歌う有名な歌!
生で聴けた〜!!!

感動でうち震えました……!!!



そして、誇らしいことに、
主演の男性がね、なんとアジア人だったのですよ!!

これ、ポスターの写真ね。
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日本人かな?
中国人かな?

パンフレットを買わなかったので、分からなかったのですが、
アジア人がヨーロッパの舞台に主演として立つのが、どれだけ大変だったか、
どれだけの努力が必要だったのか…と思うと、頭が下がる思いでした。

本当に素敵な声だった!


舞台の真下で生演奏しているのですが、
音楽もそれはそれは素晴らしかったです!(興奮!)

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まだ親のスネをかじって生きていた学生時代、
両親とロンドンでミュージカル「美女と野獣」を観たことがありますが、
ミュージカルの方が舞台セットが華やかで凝っていた気が致します。
目で楽しむのを重視するならば、ミュージカルかな?


だけど、この「魔笛」も簡素ながら、良くできた舞台だなあ…と感じました。⇒なぜか上から目線。



わたくしたちが観た席は、1階席で、これくらいの距離間でした。
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2人で90ユーロの席です。
この席で十分満足だったし、何よりも安いですよねっ!!
(劇団四季は、ひとり1万円超えるよね?!)

チケットは、当日の朝、国立劇場前売りセンターで購入し、
席も選ばせて貰えましたよ。



あ、
ちなみに「ドイツ語」での上演です。
わたくしは英語も微妙なので、ドイツ語はもちろん意味不明でした。

ドイツ語検定2級を持つ旦那さんも、同じく意味不明だったと言っておいででした。
ドイ検2級は英検2級くらい意味無し……のようです。
グリュスゴット(=こんにちは)しか分からんかったらしいです。



※※※※※※※※




オペラ鑑賞の前、
ちょっと腹ごしらえと、日本食を食べに行きました。



こちらの「グランド・ホテル・ウィーン」7階にある、
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「雲海」です。
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昼食と夕食の狭間あたりの時間帯に行ったので、
全然お客さんがいませんでした。
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ひとつひとつのポーションがものすごく大きい定食で、食べ切れないほどの外国人サイズでした。
(写真では伝わらないかな。)
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こちらはデザート。フルーツてんこもりのでっかいパフェ…。
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お味もサービスも文句無しで、
お値段は、シンガポールの「黒尊」の天ぷら定食(32ドル)ぐらいでした。

シンガポールの物価の高さを思い知らされました……。




あまりにも気に入り、
ウィーン最後の夕食も、ここで取りました。

日本料理で〆るという、間抜け夫婦ですが、後悔はございません。



Fに続きます。



posted by ユウ at 07:00| オーストリア・ウィーン旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月10日

オーストリア・ウィーン旅行記Dザッハトルテ

ウィーンには、素敵なカフェがたくさんあります。


お店のショーウィンドウを覗くと、
心躍るスウィーツがたくさん!

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できる限りたくさんのカフェに行きたいな〜と、思っておりましたが。


わたくしたち、もう若くないんだなぁ…と、実感。⇒夫婦でアラフォー。


残念ながら、大量の甘いものは胃が受け付けません〜。。。ううっ。
というわけで、的を絞って。



行ったことがないところを訪問しようと思ってたのに…。
8年前も行った、ザッハホテルの「カフェ・ザッハ」にまた行くという。

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店内はこんな感じです。
多分、お客さんはみんな観光客なんだろうな〜。
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ホテルのカフェだけあって、店員さんはみなさんニコニコ親切でしたよ。
シンガポールみたいにフレンドリーでした。
はっ。わたくし、知らん間にシンガポールを好きになってる…?!



軽いランチを兼ねて行ったので、
大好きなハンガリーやオーストリアの郷土料理のスープ「グヤーシュ」と、
オーストリア料理「ウィンナー・シュニッツェル」を。
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食事、美味し〜!

そして、本場のカイザーゼンメル(パン)もやっぱり美味しい〜!
わたくしも、こんなパン作りたいです。
シンガポールに「準強力粉」があれば……。あっても作る技術がわたくしには無いか…。。修行だな。


そして、こちらが本命!!
ザッハトルテ〜!と、メランジェ(=カフェラテ)。
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8年前も思ったけど、
正直なところ、そんなにいうほど美味しくないんですよね〜。

旦那さんも同意見。

ウィーンのザッハで食べたんだぜっ!!……という、一種の記念と自慢だと思う。
すみません。また自慢ばかりして。
でも、行って良かったです。⇒一体どっちなんだってね。


ケーキはね、やっぱり日本かパリだと思います。繊細だもの。


カフェ・ザッハの前には、ホテル・ザッハの車が止まっていました。
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可愛い車!何する車?配達?
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Eに続きます。




※※※※※



今日でシンガポールに来て2年が経ちました。
3年目に突入です。
月日が流れるのは早いなぁ〜。

ものすごく嫌いだったシンガポール。
最初の一年はいつもイライラしておりました。

湿気にイライラ。
綺麗な服を着ているのに、足元はビーチサンダル履いている人を見るとイライラ。
(シンガポールは、こういう人多いです。女性はオフィスでもビーサン履いている人います。今は見慣れたけど。)
なんでもアバウトに済ませる気質にイライラ。
「オッケーラー」「ネバーマインラー」にイライラ。


だけど。この頃、少し住みやすさを感じています。

鍵を無くした時、見ず知らずのわたくしに親切にしてくれたローカルの方々。
いつも、声をかけてくれる、スーパーのおじちゃん、おばちゃん。
こちらでできた、お友達。
役に立たないこのブログに嬉しいコメントをくださる、シンガポール在住の方々。
みんな、みんなありがとうございます。


日本に居るより、はるかに大変なことが多いし、
言葉も思うように操れないし、
もどかしいこともいっぱいありますが、
少しずつ楽しみを見出そうと思っています。⇒まだ見出してないんかい…。

さて。また新たなキモチで頑張ります♪



posted by ユウ at 07:00| オーストリア・ウィーン旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする