2016年07月16日

ドイツパン と 日本食?

朝イチで生地を仕込んだのですが、
発酵時間を読み誤り…。


出来たのは深夜でした…



何時間掛かったのかしら…。
16時間…?


アーモンドとくるみ、レーズン入りのドイツパンです。
DSCF9377.JPG


実は、
夜10時になっても、
4度のパンチ後ボウル7分目までしか膨らまず(怒)。
(パンチでつなぐ「ポーリッシュ法」で作っております。)



業を煮やしたわたくしは、強硬手段に。



もう、成形して焼いてまうからな。⇒テキトー。




発酵不良につき、失敗か〜。。。


なんて、思っていたら。


ん???!!!



??大成功じゃないですかっ!!!(驚)!!
DSCF9381.JPG

気泡が綺麗に開いているではありませんか。


けがの功名?


どうして上手くできたのか正直不明。




実力?

おいおい、勘違いすんなよ、わたくしのクセに。⇒ひとりでツッコむ。


まあ、こんな日もある。
うん。


しかも、いつもより美味しい…。「要」研究だな〜。






※※※※※




先日、お友達と二人で、
オーチャードの、とあるレストランでランチをしました。



メニューに「神戸牛」って書いてたから。
てっきり日系レストランかと思っていたのですが。



お店入ってすぐ、違和感が…。



日本人はわたくしたちだけなんじゃない?
DSCF9360.JPG


嫌な予感的中。


案の定。出てきたお料理。
お味噌汁にスプーンが〜。
しかも、お茶碗に入れられているよ〜。
DSCF9366.JPG


ごはんも日本米じゃないよ〜。。



なんちゃって日本レストラン…。





18年前、ロンドンで両親とお寿司を食べたことがあるのですが、
「酢飯」じゃなく、ただのごはんだったことがあります。

あの衝撃を久々に思い出しましたよ。




素敵な空間だったし、
店員さんも優しかったし、
心は満足だったんだけどね。



タグ:ドイツパン
posted by ユウ at 07:00| シンガポール パン作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする