2016年07月21日

海老で鯛を釣ってしまったお話。

ソフト系のパンは滅多に失敗しないので、
作るのが楽しいです。
だからよく作ります。



でも、ブログをご覧いただいている皆さまは、
「またか…。」と、全然楽しくないと思います。


申し訳ありません。。





このところ、アーチ型に成型することにハマっており、
本日のパンも無理やりソレに。



ウィンナーパン。アーチ型。
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たくさん並べるとイモ虫みたいなので、
拡大してみました。
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もっと、怖い。





※※※※※※※※




昨日、お友達のM子さんが、
我が家に遊びに来てくれました。



M子さんは、料理上手なので、
わたくしのしょぼい料理だけでは、申し訳ない…と、
「インペリアル・トレジャー」で、
北京ダックのあんかけチャーハンやら酢豚やらも調達しておりました。




そして、現れたM子さん。
汗だくで大荷物を両手に抱えて立っていらっしゃいました。


わたくし  「えええっ!!!何何、何事〜?!」


M子さん   「ケーキなの〜。はい〜!お土産♡」


M子さんは、たくさんのケーキを買って来てくださったのでした
もう、ケーキバイキング状態。
ケーキ天国。



しかも、シンガポールでは、
かなり高級なアンリシャル・パンティエのケーキに、
ユーハイムの大きいサイズのバウム・クーヘン!!!




我が家は貧しいので、
アンリで滅多にケーキを買ってもらえないし、
ユーハイムのバウムクーヘンは、いつも一番小さいサイズです。



涙が出ます…。
ううっ、、、ありがとうございますっ





M子さんは、わたくしの得意料理のコレを気に入ってくださったようでした。

白ごまのお食事系ムース。(※写真は以前作ったものです
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美味しい美味しい!と、嬉しいお言葉を連発してくださるM子さんに、
わたくしは調子にのって、無理やりレシピをお伝えしてしまいました。

「有り難迷惑なヤツ」とは、きっとわたくしのことです。





M子さんは、他に、わたくしの切ったグレープフルーツのカットの仕方が綺麗だと、
グレープフルーツに釘付けでした。

「どうやったら、こんなにグレープフルーツが綺麗に剥けるの?!」と、しきりに。
かなりの食いつきようでした。



この日、M子さんが一番喜んでくださった料理は、たぶんグレープフルーツだと思います。

………また、出直そうと思います。





この日も楽しくて、楽しくて、
時間が経つのがあっという間でした。





実は、わたくしも日系のケーキ屋さんでケーキを買っており、
それを帰りがけのM子さんに、無理やり持たせてしまいました。

高級ケーキのお礼を庶民派ケーキで返すという…。


海老で鯛を釣ってしまった出来事でした。
ありがとうございます。





この日、
帰宅した旦那さんは、
夕食後のデザートに、M子さんのケーキを食べて、
「うまい!うまい!」と連発しておりました。


「棚からぼた餅」とは、旦那さんのことだと思います。




本日も長文をお読みいただきまして、ありがとうございました。


posted by ユウ at 07:00| シンガポール 日々のコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

ドイツパン と 日本食?

朝イチで生地を仕込んだのですが、
発酵時間を読み誤り…。


出来たのは深夜でした…



何時間掛かったのかしら…。
16時間…?


アーモンドとくるみ、レーズン入りのドイツパンです。
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実は、
夜10時になっても、
4度のパンチ後ボウル7分目までしか膨らまず(怒)。
(パンチでつなぐ「ポーリッシュ法」で作っております。)



業を煮やしたわたくしは、強硬手段に。



もう、成形して焼いてまうからな。⇒テキトー。




発酵不良につき、失敗か〜。。。


なんて、思っていたら。


ん???!!!



??大成功じゃないですかっ!!!(驚)!!
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気泡が綺麗に開いているではありませんか。


けがの功名?


どうして上手くできたのか正直不明。




実力?

おいおい、勘違いすんなよ、わたくしのクセに。⇒ひとりでツッコむ。


まあ、こんな日もある。
うん。


しかも、いつもより美味しい…。「要」研究だな〜。






※※※※※




先日、お友達と二人で、
オーチャードの、とあるレストランでランチをしました。



メニューに「神戸牛」って書いてたから。
てっきり日系レストランかと思っていたのですが。



お店入ってすぐ、違和感が…。



日本人はわたくしたちだけなんじゃない?
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嫌な予感的中。


案の定。出てきたお料理。
お味噌汁にスプーンが〜。
しかも、お茶碗に入れられているよ〜。
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ごはんも日本米じゃないよ〜。。



なんちゃって日本レストラン…。





18年前、ロンドンで両親とお寿司を食べたことがあるのですが、
「酢飯」じゃなく、ただのごはんだったことがあります。

あの衝撃を久々に思い出しましたよ。




素敵な空間だったし、
店員さんも優しかったし、
心は満足だったんだけどね。



ラベル:ドイツパン
posted by ユウ at 07:00| シンガポール パン作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

美味しいフレンチレストラン「Fleur de Sel 」♪

先日、わたくしは誕生日を迎えました。
また1つ年を取りました。



アラフォーのわたくし。
さすがにめでたくもなんともなく、
自分でも忘れているぐらいだったのですが、



一応、わたくしの旦那さんは、「旦那」という役割を果たすべく、
「めでたい!めでたい!」と、大騒ぎし、祝ってくださいました。
どうもありがとうございます。




そして、誕生日当日の夜は、
フレンチレストランを予約してくださっておりました。



タンジョンパガーの駅から歩いて5分ほど、
トラスストリート沿いにある「Fleur de Sel 」。
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初訪問でございます。
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平日の夜にもかかわらず、
カウンター席以外はほぼ満席でした。



まずは、パン。
ライ麦のカンパーニュ。
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パンを作る者としては、気泡といい、みずみずしい食感といい、
なんて素晴らしいカンパーニュだ…と思いました。
こんなパンをチャチャッと自分で作りたいです。


ビーツのスープ
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牛肉のタルタル
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オマール海老のビスク
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フォアグラ
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ホタテ貝と生ハム
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鴨料理
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デザート。フランスの伝統的なお菓子ババ。
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そして、
事前に旦那さんが、わたくしの誕生日だということをお店に伝えていたらしく、
ろうそくのついた、フランボワーズのケーキも登場しました。
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フランス人のウェイターの方が、
しきりに「ハッピーバースデー!」と祝ってくださいました。

……気を遣っていただいて、どうもスミマセン。



日頃食べ慣れていない、高級食材の数々を堪能致し、
美味しすぎて、時間が止まればいいのに…と思いました。
ごちそうさまでございます。





さて、
お会計ですが、飲み物、サービス料、税などを合わせて、
300ドルほどでした。

シンガポールで、このクウォリティーで、300ドルは満足度が高いです♪


だけど、再訪問の時は、
もう少し安く済ませるために、ランチで伺いたいなぁ…と思います。





そういえば、お会計を旦那さんはカードで済ませたのですが、
お店の方が旦那さんのファーストネームを見て、
「僕の友達に君と同じ名前の人がいる。
 彼は日本人じゃない。フランス人だ。
 日本人でもこういう名前多いのか?」と、驚いていました。


旦那さんは、アラフォーには珍しく、
そして、顔に似合わず、
キラキラネームというか…西洋人のようなお名前です。


わたくしの名前は平凡過ぎて、どこにでもいるので、
とても羨ましい限りです。




あ、話がいささか脱線して申し訳ありませんでした。




というわけで、
わたくしは今年も誕生日を無事に迎えることができましたよ、という、どうでもいい報告でした。

本日もお読みいただきまして、ありがとうございます。



「Fleur de Sel 」
http://www.fleurdesel.com.sg/




ラベル:Fleur de Sel
posted by ユウ at 07:00| シンガポール レストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする