2016年06月26日

シェラトンホテルのリーバイ(李白 Li Bai)♪

両親のシンガポール滞在が、
父の日と被ったので、みんなで父のお祝いをしました。


シェラトンホテルの「リーバイ(李白 Li Bai)」に行ってきましたよ。

DSCF9255.JPG


リーバイ(李白 Li Bai)は、在星日本人の間でとにかく人気で、
「わたし、リーバイの飲茶が一番好き〜!」という人が多いです。


ここは人気すぎて、1週間前では予約が取れないことも多く、
わたくしたちは念のため1か月前に予約の電話を入れておりました。




ホテルの中のレストランだけあって、
高級感漂う店内です。
DSCF9237 - コピー.JPG


店員さんたちは優しく、親切で、
さすがホテルだなぁ…と。


もちろん、お味も全部美味しい〜!!


DSCF9233.JPG DSCF9234.JPG

DSCF9239.JPG DSCF9240.JPG

DSCF9246.JPG DSCF9247.JPG

DSCF9243.JPG DSCF9245.JPG

DSCF9248.JPG DSCF9249.JPG


チャーハンは、わざわざワゴンで運んできてくれて、
取り分けてくれるという嬉しいサービスも。
DSCF9244.JPG



何よりも、この食事会を父が大喜びしてくれたのが良かったです。
お父さん、いつもありがとう。
いつまでも元気でいてね〜♪






母とは、おなじみ、
マンダリン・オーチャードホテルの「チャターボックス」にも行きました。

マンダリン・チキンライスで有名だけど、わたくしはカレーを押します!

DSCF9226 - コピー.JPG


う〜ん、
安定の美味しさ!!


最近、わたくしがはまっているのがホワイトカレーです。
DSCF9225.JPG
カレーなのに、中華麺が入ってるという不思議な食べ物。

美味し過ぎて、毎週食べたいぐらいです。






両親が帰国して、数日経ち、
クアラルンプールに行ったことも、
両親がシンガポールに来てくれていたことも、
遠い過去のことのように感じます。



両親のために毎日夕食を作っていたのですが、
用意している間の両親の自由さに笑ってしまう毎日でした。

「ブラブラ体操」という怪しい体操をしながら、
NHKで流れていたフランス語を一緒になって大きな声で発音してみたり。


自由だなあ。。
楽しそうなだぁ。。と(笑)。



旦那さんはとにかく父のことが大好きで、
父も母も旦那さんを目に入れても痛くないほど可愛がっているので、
今回4人でいろんなところに行くことができて、本当に良かったです。



さて。
そろそろ、本格的に日常に戻るかなぁ〜!



posted by ユウ at 07:00| シンガポール レストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

チャイナタウンの「飲茶レストラン」♪

お友達から、
チャイナタウンに、
安くて美味しい飲茶のレストランがあると以前から訊いていたので、
両親と旦那さんと4人で訪問してきました。


DSCF9152.JPG



その名も「飲茶レストラン」です。
テンプルストリートのお土産屋さんの2階にあります

DSCF9256.JPG

そのまんまですね…。
分かりやすい名前付けましたね…。


わたくし、そういうの、好きです。
うん。





土日は朝9時から営業していて、
ワゴンサービスになります。
(平日はワゴンはなく、注文形式らしいです。)
DSCF9274.JPG

好きなものが選べて楽しい〜

DSCF9259.JPG


DSCF9260.JPG DSCF9263.JPG

DSCF9265.JPG DSCF9267.JPG

DSCF9268.JPG DSCF9261.JPG

DSCF9273.JPG DSCF9266.JPG


わたくしの生まれる前、
両親は香港に駐在していたので、
ワゴン形式の飲茶が懐かしくて、大喜びしてくれました。




ホテルの飲茶と違って、
1つ1つのお値段もとてもお手頃。
4人で76ドルでした♪


クアラルンプールと比べると、やっぱり高いけど、
シンガポールでは破格の値段と言えそうです。

お味も文句無しですよ♪





正午頃行ったら、大行列で驚きましたが、
お友達から「行列でも広いからすぐ入れるよ」と、事前に訊いておりましたので、
辛抱強く待ったところ…


アドバイスどおり、あんなに並んでいたのに、
10分後テーブルに案内されました。


ありがとう、お友達!!






チャイナタウンは珍しいものがたくさん売っていて、
見ているだけで、楽しい場所です



わたくしは、10ドル(約850円)でヒスイの指輪を買いました。


選んでいるとき、
指輪売りのおにいさんに
「ジェイド?リアル?」と訊いてみたところ、

おにいさん、
「リアル!リアルジェイド!!」と、激しく言い張るので信じることにしました。


あとから両親と旦那さんに、
「本物のヒスイのわけないじゃん!だって10ドルだよ?!
 買って欲しいからみんなウソつくんだよ。信用するなよっ!ぎゃはは!」
と、散々バカにされました。


みんなヒドイ!!



でも。
わたくしって騙されちゃったの?

おにいさん、いたいけな少女にウソついたの?(ごめん、少女じゃなくおばはんだった…。


……その指輪を目にするたびに寂しく自問しております。

白いヒスイ(?)涼し気で気に入ってるの〜。なかなか可愛いでしょっ
DSCF9280.JPG




昨日も、お友達のM子さんに
「10ドルでヒスイ買ったんだ〜!お得だったわ〜。」と、
手を見せびらかしながら自慢し散らかしたところ、


「いや…10ドルでヒスイは買えんでしょ?」と、サラッと突っ込まれました。




どうやら普通の人は、「10ドルのヒスイ=偽物」だと認識するようです。
そしてわたくしは、普通の人じゃなかったようです……。



これを教訓に、
日本で「幸福の壺」など売りつけられないように注意しようと思います。



posted by ユウ at 07:00| シンガポール レストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

クアラルンプールに行ってきましたB

今回の旅行は、のんびりゆる〜い3日間でした。

DSCF9167.JPG



貧乏性のわたくしたち夫婦。


いつもなら、
「どれだけたくさんの場所を回れるか」に、重きを置くのですが、
4年前の滞在時に、主要なところは両親もわたくしたちも訪問済だったし、
今回はただ、ブ〜ラブラしておりました。


そんな旅行もたまにはアリかと…。






クアラルンプールで一番楽しみだったのが「鼎泰豐」です。
ショッピングモール「パビリオン」の中にあります。
no-title


シンガポール人は「鼎泰豐」が相当お好きのようで、
シンガポールにもたくさん鼎泰豐があるのですが、
お値段がそれなりにします。


ランチで旦那さんとお腹いっぱい食べたとき、
なんと90ドルもかかったことがあり、衝撃でした。


しかも、お店のある場所によって、値段も微妙に違うという…。
わたくしの知る限り、マリーナベイサンズの鼎泰豐が一番高いです。




この旅では、値段を気にせず、好きなものを頼んで、
家族4人で150リンギット!!(約6000円)。
素晴らしい国だわ。クアラルンプール〜!!

DSCF9159.JPG DSCF9160.JPG

DSCF9161.JPG DSCF9162.JPG

DSCF9203.JPG DSCF9205.JPG

DSCF9206.JPG DSCF9207.JPG

2日連続で通ってしまったことは言うまでもありません。




この国で面白かったのが、
父と旦那さんが、とある飲茶レストランでビールを頼んだのですが、

お店の豪快なおばちゃんが、
「ビールだったら、隣のスーパーで自分で買ってきてね〜!」と言ったことです。

ええっ!ビールないの?!

アルコールは持ち込みOKなの?!


というわけで、
父と旦那さん、スーパーでタイガービールを買ってきて飲んでいました(笑)。
DSCF9171 - コピー.JPG

イスラム教の方はアルコールを飲まないから置かないのかなぁ?

何はともあれ、お酒代がかなり浮いてラッキーでした(笑)。
(マレーシアもシンガポールと同じくレストランでお酒を飲むと結構高いです。)




父が気に入ったマンゴースイーツのお店「許留山」
こちらもショッピングモール「パビリオン」の中にあります。
DSCF9216.JPG

「許留山」は香港発のお店だそうですよ。



マンゴー!
DSCF9212.JPG

わたくしは、控えめにマンゴープリンをいただきました。
DSCF9215 - コピー.JPG

お会計が4人で40リンギット(約1600円)だったことに驚きでした。
安い!安すぎる!



クアラルンプールは、タクシー代もすごく安くて、
空港からホテルまで1時間の距離で100リンギット(約4000円)でした。



なんかお金のことばっかり書いてすみません。
「安い!たまげたわっ!」という感動をお伝えしたかったのです。




巨大ショッピングモール「パビリオン」は超楽しかったです。
3日間お世話になりました。
ありがとう、パビリオン。
DSCF9163.JPG




それでは、
マレーシア旅行記はこれにておしまいです。

結局のところ、何もしていないので、
全く参考にならぬことをお許しくださいませ。


まだ、両親のシンガポール滞在話は続きます。
よろしければ、今後もお付き合いくだされば嬉しいです。




posted by ユウ at 07:00| マレーシア旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする