2015年12月06日

SDエアコン♪

シンガポールは年中常夏です。

エアコンはわたくしたちの命を繋ぐ…と言っても過言ではありません。



我が家にも各部屋にエアコンが設置されており、
5台のうち、1台は常に作動させている状態です。



エアコンの使用頻度が半端ないため、
メンテナンスを行わないと、
水漏れやカビなどのトラブルが起こる可能性があります。


通常、コンンドミニアムの借主は、
オーナーさんと、
「3か月に1度、エアコンのメンテナンスを行うこと」という取り決めが成されています。


メンテナンス代金は、オーナーさん負担という太っ腹な物件もありますが、
そのような場合、たいがい価格の安いローカルの業者になります。


「ローカル業者の悲劇話」を、結構お友達からお聞きするのですが、
・約束の日に来ない。しかも連絡も謝罪も無い。
・約束の日に来ても、5時間程遅れて来る。その場合も謝罪無し。
・業者が何故か勝手に自分の子どもまで連れてくる。
・トイレを勝手に使う。ただ使うだけならいいが、汚く使う。
・洗面所が水浸し。フィルターだけでなく自分の顔まで洗っている。
・勝手に掛けてあるタオルで床を拭く。(雑巾にする)
・ベッドやソファーをホコリで汚される。
・目を離したすきに盗難。
……などなど。


ちゃんとしたローカル業者さんも、もちろんあるのだとは思いますが、
やっぱり聞くと怖いですね…。
しかも、3か月に1回という結構な頻度で来てもらわなければならないので、
尚更恐ろしいです。


かくいう我が家も、入居後1年間(4回)は無料だったのですが、
ローカル業者さんが来ていました。


我が家は幸運にも、あまり被害はなかったのですが、
う〜んと思うことはは多々ありました…(笑)。
@ 約束の時間より1時間半ほど早く来る。(いつも)
A キッチンのエアコンの油のこびりつき。⇒我が家の台所洗剤を使う。
B 一応靴下を履いているが、おそろしく汚い。
C 中国語しか通じない。

日本では、ありえないことが普通に起こる国、それが「シンガポール」でございます。




さて、
1年の無料期間が終了し、メンテナンス料が借主持ちになったので、
我が家は、お友達から勧めて貰った、
日系の会社、「SDエアコン」にお願いすることにしました。


結論から言うと、
「SDエアコン」。感動の連続でした。



土曜日の朝9時半の約束でしたが、
9時20分に来てくれました。

初回は契約のため、日本人の方も同行して下さいます。
実際に作業する人はローカルの方2人です。


驚いたこと@
エアコンのそばの至るところにカバーをかけてくれる。
657989.JPG

驚いたことA
今迄は、ただフィルターを外してバスルームで洗うだけだったが、
カバーまで外して、分解できるところは全て分解。
しかも、水洗いと同時にバキュームでも吸ってくれ、隅々までキレイに。
657990.JPG


驚いたことB
使ったバスルームの水滴を拭いてくれる。
床に落ちたホコリもキレイに掃除して帰ってくれる。



さすが、日系のサービス。
素晴らしすぎます。

日本ではあたりまえのことなのですが、
「日本の常識」は、シンガポールでの「手厚いサービス」にあたります(笑)。



これまでは、エアコンのメンテナンスはストレスのひとつで、
いつもイライラしていましたが、
我が家は1年契約をしたので、
これからは幾分安心してお任せできそうです



posted by ユウ at 07:00| シンガポール 日々のコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする