2015年12月01日

バリウムの悲劇

先週の金曜日、
健康診断に行ってきました。



わたくし、心はいつまでも20歳なのですが、
実年齢はアラフォーでございます。


ついにバリウムを飲むお年頃になってしまいました…



初バリウム。
オレンジ味。
先生に一気に飲むように促されるも、なかなか飲みきれません。
やばい…不味すぎる…。



先生の、
「右向いて〜左向いて〜。うつ伏せになって〜。手上げて〜下げて〜。」
という声に合わせて、台の上でグルグル回るわたくし。
「まな板の鯉」の気持ちが少し理解できた気がいたします。



先生から、美味しいアメちゃんを3つ貰ったので、
バリウムの不味さをそれで緩和させながら、家路に着きました。



悲劇はここから…。



ここから先、お食事中の方、
自己責任で読み進めてくださいませ…。
(とても汚い表現が出てきます。)



初めてのバリウムですので。
わたくし、全く知識がなくて、衝撃の経験をしました。



バリウムを含んだ排泄物って。
流れないんですねっ!!!!うあ〜ん。。。




うちのコンドは、みんな悩んでいるのですが、
トイレの水圧が特に低いのです。

普通の時も、2度流ししたり、長押ししたり。


で、流れない自分のモノ。
途方に暮れました…。


何とかして流しましたが、(詳しくは割愛させていただきます。)
3、40分も格闘し、ものすごく疲れました。
地獄だわ…。



いろいろネットで調べたのですが、
事前にトイレの水の上にティッシュを敷いて用を足すと良いらしいです。
来年は、そうさせていただきます…。



12月中旬には、今度は旦那さんが健康診断に行きます。
旦那さんには、「外で用を足してきてください。」と、
今から土下座して頼んでいます。


愛する夫とはいえ、
出来ることと出来ないことがありますので……。



汚い話を延々と申し訳ありませんでした。







※※※※※※※※※



こちら、失敗作のパネトーネ。
006.JPG


パネトーネは、主にイタリアでクリスマスに食べる発酵パンです。
ドライフルーツと卵をたっぷり使い、フワフワなクラムが特徴です。


今年はクリスマスらしいパンも作ろう…と思ったのですが、
わたくしの作ったパネトーネは、
フワフワ感が足りなくて、がっくり。

気が向いたら、また作ろうと思います。




こちらはツナパン。
013.JPG

焼き色が少し足りませんね〜。




posted by ユウ at 07:00| シンガポール 日々のコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする