2015年12月15日

ブリオッシュと最近の悲しい出来事

最近、悲しい出来事がありました。


というのも、先週、
わたくしは、長く伸びきった髪の毛を15pほど美容室でカットして貰いました。


胸の下まであったロングヘアから、
肩下のセミロングヘアにチェンジ。


わたくしの持前のウネウネくせ毛が強調されたヘアスタイルは、
現在の湿気MAXの雨季にやられ、
メドゥーサのように、クネクネと暴走中ですが、
それでも軽やかになって、とても良い気分でおりました。



ですが。

誰も気づいてくださいませんでした。



髪の毛を切った日。
旦那さんにいつものようにお弁当を運びました。
夫、何も言わず…。

髪の毛を切った日。
両親とスカイプしました。
父母、気づかず…。


髪の毛を切ってから、2人のお友達に会いました。
2人とも特に何も言ってくださらず…。




今回のことで、自意識過剰な自分を恥ずかしく思いました。
自分が思うほど、誰もわたくしのことなんて注目していないのだと…。
ホホホ…。







たまごと牛乳をたっぷり入れた、ブリオッシュを焼きました。

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イタリアの発酵菓子パン「パネトーネ」に再挑戦しようかな〜と、ふと思ったのですが、
また失敗したらイヤだなぁ〜と、似てる感じのパンにしました。

わたくしには、このところ、
「挑戦」という熱い言葉が、どこかに行ってしまいました。


典型的なナマケモノ女房……。。まあ、いいや…。
年末だしね…。
来年から頑張ろう…。えいえいお〜。






昨日の、朝6時50分頃、部屋の窓から見た景色。

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朝焼けに癒されました♪






ラベル:ブリオッシュ
posted by ユウ at 07:00| シンガポール パン作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月12日

リーズナブルな絶品フレンチ「SAVEUR」 ♪

旦那さんとわたくしは、
現在、物価の高いシンガポールで暮らしております。



旦那さんの好きなもの。
日本産のお米が23ドル(2キロ)。
フジッコの昆布の佃煮が6ドル。
ブリの切り身が2切れで、なんと13ドルの、目ん玉が飛び出そうなお国。

そう、それが「シンガポール」です。


わたくしたちは、日本でもつましい生活を細々と送っておりましたが、
シンガポールに来てからは、
更にチマチマした生活を送らせていただいております。

貧しくてもしあわせです。




そんなわたくしですが、
大好きな食べ物は、「フォワグラ」
だと言ったら、どつかれるでしょうか。


なんだか、わたくしのクセに生意気で申し訳ありません。
セレブを気取った発言で、皆さまをイラッとさせてしまったでしょうか…。



人生で片手で数えるほどしか食べたことのないソレ。
濃厚でクリーミーで美味しく、わたくしの心の宝箱の素敵な記憶。




実は、そんなソレを、
なんとシンガポールで7.9ドルで食べれるというレストランがあるというではありませんか!!!


早速、仲良しのM子さんと意気揚々と偵察に行ってきました


お店の名前は「SAVEUR」
オーチャードのファーイーストプラザの1階にあります。
SAVEUR_entrance-300x169[1].jpg SAVEUR_atmos-300x169[1].jpg


フレンチとは思えない、カジュアルな店内でした。


2人でシェアしたサラダ4.5ドル。 
2人とも飲み物はレモンティー2.5ドル。
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フォワグラ7.9ドル(1人1皿)
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鶏肉が乗ったリゾット10.9ドル(1人1皿)
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リゾットが思いがけずものすごい量で、お腹いっぱいに。

出てきた料理はどれも美味しく、
接客も素晴らしく、
1人25ドルで大満足のランチでした。


また、旦那さんを連れて再訪したいと思います♪



食後は、またマンダリンギャラリー4階のジョンズ・ザ・グローサーに行ってしまいました。
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平日は空いていて、居心地が良いです。


エシレバターを使っているという噂のパンオショコラとカプチーノをいただきました。
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わたくしのパンオショコラランキングの中で3位に入ります。⇒どうでもいいですが…。
温かく、サクサクで美味しかったです。



美味しく、楽しく、素敵な時間でした。
M子さんとは先週もお会いしたのに、話すことが尽きません。
また6時間ほど喋り倒してしまいました。
ありがとうございます。



「フォワグラが安くて美味しかったよ。羨ましいでしょ。」
…という、自慢のご報告をさせていただきました。
申し訳ありません。





ラベル:SAVEUR
posted by ユウ at 07:00| シンガポール レストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月08日

いちじくとぶどうクルミのパン♪

シュトーレンを作ろうと、
1週間前から、干しいちじくと干しぶどうをラム酒に漬け込んでおりました。


……が。


気付いたら、いつもの「ライ麦パン」を焼いていました。
あちゃ〜。。。
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こちらは、2年前のクリスマス時期に焼いたシュトーレン。

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旦那さんも、わたくしの両親も、このシュトーレンが大好物なのです


ドイツでは、12月に入ると、
シュトーレンを薄く切って少しずつ食べながら、
クリスマスを楽しみに待つ、という風習があります。
シュトーレンの発祥はドイツのドレスデンです。





一応材料は揃えたものの、
粉砂糖でコーティングしたシュトーレンを、
この暑い気候の中、常温で放置したらどうなることか…。



なんだかとても恐ろしいので、
作るのを躊躇しております…(笑)。



posted by ユウ at 07:00| シンガポール パン作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする