2015年11月17日

真夜中にスコーンを焼く。

夜中に食べる、炭水化物ってなんて美味しいのでしょう…。



昨夜10時。
わたくしは、突然スコーンを作ることにしました。


わたくしの趣味はパン作りです。


スコーンは「パン」なのだろうか…。
それとも、「お菓子」なのだろうか…。


……そんなことを考えていたら、無性に食べたくなったからです。




型で抜くのが面倒だったので、
スケッパーでざくっと8等分にしました。



出来あがったスコーンは、
思ったより膨らみ、ぱっくりと「腹割れ」してくれました。

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お友達がくれた、バリ島土産の可愛いジャムと一緒にいただきました。
とても美味しかったです。ありがとうございました



この時、すでに時刻はミッドナイト…。12時を過ぎておりました。


この時間に食べるおやつの美味しいこと美味しいこと…。

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ほどなくして、
旦那さんが、日付を超えて帰宅されました。



「甘い香りがするんだけど、なんか食べた?」と、言われたので、


「ううん。何も食べてないよ…。別に何でもないよ…。」と、
咄嗟にバレバレのウソをつきました。


旦那さんは、「ふ〜ん。。」
…と、詮索しないでくださいました。



夜中にたくさん食べたことは秘密にしたい、微妙なお年頃です。



タグ:スコーン
posted by ユウ at 07:00| シンガポール パン作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする