2015年09月01日

りんごとレーズンのリュスティック♪

今日から9月ですね。


もうすぐ来星して1年になります。
あっという間、激動の1年でした。


わたくしは、未だに「住めば都」とは思えないシンガポールですが、
一応、ここが第二の故郷になるのかなぁと感じ始めています。



シンガポールは日本人にとって、とても住みやすく、
人々が優しいところは気に入っています。


日本では全くモテなかったわたくしですが、
シンガポーリアンには好まれる顔のようでして、
老若男女にモテモテなところも気に入っています。

よく「ジャパニーズ?かわいいネ。」と言って貰え、
お店でオマケして貰えたり、恵んで貰えたりします。


天狗になってすみません。この国限定ですので大目に見て下さい。



「ねえっ、わたし、かわいいんだって!!」と、旦那さんに得意気に言うと、
旦那さんはいつも、「ふぅん」と、ビミョーな顔をなさいます。


旦那さんはとても正直者で、硬派な日本男児です。



しかし、たまにはシンガポール人のように、
「かわいいネ」と、妻にささやかな愛を語ってくれてもよい気もします。


旦那さん、どうかそこのところ、ひとつよろしくお願いします。



長々と、モテる話をしてすみませんでした。


わたくしの平凡な顔を知っているお友達、親戚なぞ、ご気分を害された方すみません。
苦しいシンガポール生活も1年を迎え、若干ハイテンションになっているだけですので、
見逃してください。




では、
パンの話でもさせてください。



この前、6個も「大人買い」したりんごが、すばらしく酸っぱかったので、
全部シナモンを効かせたコンポートにしました。



たまたま、「リュスティック」でも作ろうと、
前日から生地を仕込んでいたので、作ったコンポートを無理やり巻き込んでみました。

003.JPG


「リュスティック」は水分量がとても多い生地なので、
もともとキレイな成形は不可能です。


その上、具が多過ぎたことも災いし、
切りっ放しの楕円形。なんとも素朴なパンが出来あがりました。

008.JPG


形はまあ、置いといて、
酸っぱいりんごが甘く生まれ変わったので、満足です。

007.JPG



わたくしは定期的にりんごのパンを焼きます。

それは、りんごのパンが食べたいからではなく、
「りんごが不味かったからパンにした」という、「りんご救済」パターンがほとんどです。



posted by ユウ at 07:00| シンガポール パン作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする