2015年09月22日

あんぱんと旦那さんの髪型 

来星時、日本から持って来た「十勝あずき」が、
この月末で、賞味期限を迎えようとしています。


貴重な食材なので、
大事にとっておいたのですが、ついに食べる日がやってきました。


全部「あんぱん」に。

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ゆっくり噛んで味わって食べました。


旦那さんは、
「キムラヤのあんぱん食いたいな〜。」と、
わたくしの作ったあんぱんを食べながら、挑戦的な発言をなさっておいででした。





これで、わたくしの十勝あずきストックもゼロに。


そういえば、あんなにあった「さんま缶」も「焼き鳥缶」も食べ尽くしてしまいました。



しょんぼりです。






※※※※※※



どうでもいい話です。



前にもちょっと書きましたが、

来星して、この1年間、
旦那さんはローカルの美容室に通っていました。


ローカル美容室のカット料金⇒22ドル。(約2千円)
日本人美容室のカット料金⇒90ドル。(約8千円)


みなさまなら、どちらを選択なさいますか?



わたくしなら、いくら安くても、
毎回、こんなヘルメットのような髪型にされるくらいなら…。

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日本人美容室を選びます。

だって、女の子だもん。(注:わたくしの年齢30代。)



だけど、
「男の子」の旦那さんも、ついに、
「俺ってどんどんかっこ悪くなっている…?」
と、気づいてくれたようで、


わたくし、ついに長年の夢、
旦那さんを、日本人経営の美容室に連れていくことに成功しました。


1年かかって、やっとですよ。
長かったわ…。


妻として、
夫が、どんどんダサくなっていくのを指を加えて見ていなければならない辛さよ…。


旦那さんは、決してイケメンではないけど、(あ、そんなわたくしも十人並みです。ごめんなさい。
髪型と服装さえキチンとしてれば、それなりに見えるはずなのです。





無事カットを終え、満面の笑みで現れた旦那さんに、わたくし腰を抜かしました。


なんて立派な頭なのかしら!


にわとりの「トサカ」ヘア
とでも言いましょうか…?


ワックスで、真ん中に髪が集められており、
「ちょい悪おやじ」的な感じに。(注:あ、旦那さんの年齢も30代です。)



旦那さんもまんざらでもない様子で、
日本の美容室のきめ細かいサービスに感動しておられました。


彼曰く、
「もう、ローカルには戻れない。」らしいです。




残念なことに、
夜、シャンプーをしたら、
「ちょい悪」的な要素が消えてしまいました。

スタイリング用のワックスを持ってないので、「トサカ」は再現できないようです。




何はともあれ、
どんどん旦那さんがダサくなっていくのを、
食い止めることが出来て、妻として大役を果たせて良かったです。


旦那さんのお母さんが、わたくしが送ったパリ旅行の写真を見て、
「なんか髪型変じゃない?」と言っていたのがずっと気になっていました。


お義母さん、もう変じゃないですよ。わーい(嬉しい顔)




posted by ユウ at 07:00| シンガポール 日々のコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月16日

ヘイズがひどいよ。

先週から、ヘイズがヒドイです。


窓からいつも見える風景が、真っ白に霞んでいます。


街を歩く人もまばらだし。
マスクしている人もたくさん。



しかし、わたくし。

雨の日も。
風の日も。
ヘイズの日も。

忠犬ハチ公の如く、
旦那さんに夕食弁当を届けていました。




建物の中でさえもモクモクと白いのに。
煙る中、20分も待たされるという…。



涙と鼻水全開のこんな日に限って。
旦那さんの会社の方に声を掛けられてしまうという、不運。

穴があったら入りたい…。

いつものわたくしは、もう少しマシな顔をしていますから…。と、言い訳したかったです。




旦那さんは、
同僚の方に、「こんな中、弁当運んでいる奥さんが可哀そう」と言われたようで。


「今日はごはん届けなくていいから。俺っていいヤツだなぁ〜。」と、
昨日は何度も恩着せがましく言いながら、防御マスクを装着し、
会社に出掛けてゆきました。


旦那さんは細かいことには「気付かない系」なのですが、
いったん気付くと、きちんと心配りをしてくれます。
すでに自画自賛しておりますが、なかなか「いいヤツ」です。



そうそう、
どなたかは存じませんが。
奥さんが可哀そう…と言って下さったお優しいお方、ありがとうございます。




※※※



わたくしは趣味でパンを作っております。


だから、朝ごはんはいつもパンです。

そして、平日の昼ごはんもパンです。……時には夜ごはんもパンです…。


昨日のわたくしのランチ。
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白パン…。
ハイジの白パン…。

おじいさ〜ん!ペーター!クララ〜!
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……毎度同じパンばっかり作ってスミマセン。





※※※



デンプシーヒルのアンリシャルパンティエで、
ロイヤルミルクティーを飲んで以来、
わたくしに「ロイヤルミルクティー・ブーム」がやってきました。

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ロイヤルミルクティーのためなら、
面倒な、「茶葉を煮出す」という作業も、へっちゃらです。


オーチャードの高島屋で買った「ユーハイム」のバウムクーヘンは、
旦那さんにバレないように、冷蔵庫の奥の方で隠し持ち、
おやつの時間にちょびちょび食べています。






posted by ユウ at 07:00| シンガポール 日々のコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月13日

シンガポール2年目突入!アンリでケーキ♪

シンガポールに来て1年が経ちました。


ちょうど1年前、
1か月間、ホテルに滞在しながら家探しをし、


家が決まったら決まったで、あちこち修理が必要になり、

つい最近まで雨漏りがしたり…と。

振り返ってみたら、
ものすご〜く大変な1年だったので、もう同じ経験を2度としたくないなぁ、と思います。




今迄の人生の中で、
初めて、他人(修理のおっちゃんら)に怒鳴りちらかすという経験もしました。


1度や2度ではなく、
30回は怒り狂っております。


「時間厳守して!」
「裸足で来るな!」
「べたべた壁を触るな!」
「勝手に充電するな!」
「キッチンに入るな!」
「勝手にトイレ使うな!」


こんなふうに毎日毎日怒り狂う生活を送っておりましたもので、
もともと、ちょっと性格が悪かったのですが、更に拍車がかかりました。


日本に帰るのは、多分まだまだ先ですが、
更に性格が悪くなったわたくしを、日本のお友達が受け入れてくれるか否か
若干、不安でございます。


「主張しなければ生きていけない国」で生活しておりますので、
どうぞ寛大な目で見て下されば…と。



1周年といっても、
わたくしが作ったしょぼい料理を夫婦でモソモソ食べて、
貧しいお祝いをしています。


だけど、スイーツだけは作る気がしなかったので、
デンプシーヒルの「アンリシャルパンティエ」に食べに行きました。

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実は、デンプシーヒルのアンリも1周年らしいですよ。


支配人の方が「お祝いなら、ろうそくでも立てましょうか?」と、言ってくださったのですが、
1周年がそんなにめでたいわけでもないので、遠慮させていただきました(笑)。

でも、素敵な御心遣いに感謝します♪
さすが、日本のカフェだなぁ。ありがたや〜。


オーダーしたのは、旦那さんもわたくしも
モンブランとロイヤルミルクティー。

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たっぷり入ったロイヤルミルクティーが美味しかった〜!

銀座にあるアンリでも、ロイヤルミルクティーを頼むことが多く、
とても懐かしかったです。

シンガポールでは、無糖のロイヤルミルクティーなんてお目にかかれませんもの。


今回は、天蓋の席ではなく、窓際に。

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外の緑が青々していて、「軽井沢」にでもいる感じです。

あ、旦那さんもわたくしも軽井沢に行ったことはございませんが。
知ったかぶりしてスミマセン。



そうそう。
シンガのアンリは、ケーキの宅配もして下さるそうですよ(^^)。
わたくしも、緊急の時(?)は利用してみたいなぁ。



シンガポール中のモンブランを食べたことはございませんが、
わたくしはアンリのモンブランが今のところ、一番美味しいと思っております。





優雅な時間を過ごした日の夜ごはんは、
わたくしの作った、貧相な麻婆豆腐を食べながらワインを飲みました。


組み合わせがおかしいことには薄々気づいておりますが、
厳しいツッコミはお許し下さいませ。


では、2年目も頑張ります♪





posted by ユウ at 07:00| シンガポール 日々のコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする