2015年08月23日

まともになってきたバゲット♪

最近、
バゲットを作るようになりました。


日本に居る時から、そんなに得意ではなかったけど。


シンガポールに来て11か月。
全く作ってなかったことが祟り、
コツなど、全て脳みそから抜け落ちておりました。


作れども作れども、ひどいバゲット。


毎日、わたくしのランチは、
出来そこないのバゲットサンドイッチでした。



さすがに、もう作るのヤダなぁ〜と、思ってたのですが、
やっとこさ、まともなモノが出来てきました。

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勘みたいなものが、戻ってきたのでしょうか…?



形やクープは、まだまだブサイクの極みですが、
「気泡」だけは、以前日本で作っていたような感じに、
瑞々しく入るようになりました。

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そういえば、時々、
「ユウさんは、どうやってパン作りを習得したんですか?」と、訊かれます。


わたくしの場合、8回ほど、
個人宅でされている、小さなパン教室に通いました。
そこで、丸パンや食パンなど、初級のソフト系のパンの作り方を学びました。


その後は、本とにらめっこの独学です。


バゲットやカンパーニュなどのハード系、
クロワッサンなどのデニッシュ系は、
本を見ながら、好き勝手にふむふむと試しました。



また、天然酵母にも興味を持ち、
本を見ながら実際に起こしてみたり。←現在は面倒なのでやってません。
(レーズン酵母、ヨーグルト酵母などが作り易かったです。)



毎日、狂ったようにパンを焼いていたのですが、
慣れて来たころ、「パンシェルジュ検定」の存在を知り、
一応「1級」まで取得してみたりしました。


「パンシェルジュ検定」の勉強はとても楽しくて、
パンの歴史や作り方だけではなく、
パンのお供である、コーヒーや紅茶、ワインのことなども学ぶことができました。



わたくしの知識は、基本的に、「本のみ」です。
作り方のDVDが付いているドイツパンの本、フランスパンの本、
などをガン観しては、技術を盗んで「ふふふ……。」と、ほくそ笑んでいます。




なんとなくですが、
作っていくうちに、自分好みの甘さやしょっぱさ、柔らかさの「パン像」が出来てきたので、
現在はろくに本も見ず、自己流に粉を配合してパン作りを楽しんでおります。



これからパン作りを始められる方の参考になれば幸いです。


偉そうに長々と書いてしまいましたが、
要するに、
「パン教室に行く金をケチっただけ」
……ですね。ハイ。



ラベル:バゲット
posted by ユウ at 07:00| シンガポール パン作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする