2015年08月04日

自分に甘い、…どうしようもない私の話。

朝、旦那さんがベーグルを食べながら、

「この頃、パン手抜きじゃない…?
  同じパンのローテーションじゃない?」

と、言ってきました。

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ベーグルの調理時間は短いです。

……そういう理由で作ったこと、どうやらお見通しらしいです。




先日作ったパンは、

マロンロール。
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フィリングは、マロンペーストとアーモンドプードルを混ぜたものです。



確かによく作ります。


作り慣れ過ぎて、
半分寝ながら作っても失敗しないので、このパンが大好きなのです。




旦那さんから
「君は自分に甘すぎる!!!どうして苦手なクロワッサンに挑戦しないの!!」

と、叱られるわたくし。



どうしてって…。

クロワッサンは…。
作るの20時間。
食べるの1分。


メゾン・カイザーに行ったら美味しいやつ、ササッと買えるし〜…。




私の夢は、日本に帰ったら「パン教室を開くこと」です。
なのに、この頃全く練習もせず、
同じようなパンばっかり作ってモサモサ食べています。




旦那さんは、わたくしと違って向上心にあふれ、
何でも一生懸命取り組んでて、わたくしから見たらスゴイお人です。
(私は底辺のヘタレなので、周りには尊敬できる人であふれておりますが…。)



頑張り屋の旦那さんが、
どうして怠け者の私と結婚してくれたのか、未だに不明ですが、
とりあえず、このままでは、旦那さんに愛想を尽かされそうなので、
お弁当に旦那さんの好きな「豚の角煮」を入れて、ご機嫌をとることにしました。


角煮弁当。下に米を敷き詰めています。
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パンチの効いた外観。


「うまかった!!!」と、
私の目論見通り、旦那さんはご機嫌になりました。


「ストウブ鍋」を使用したために、角煮が柔らかく美味しくなっただけなのですが、
まるで自分の手柄のように、旦那さんの前では振る舞いました。



旦那さんは料理が全く出来ないので、
私のことを少し見直したに違いありません。



とはいえ、
そろそろクロワッサンでも作ろうかな…と反省している今日この頃です。





posted by ユウ at 07:00| シンガポール 日々のコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする