2015年08月21日

デンプシーヒルの「アンリシャルパンティエ」に行く♪

昨日。
お友達と3人で、「デンプシーヒル」に行ってきました。

024.JPG

いつもの美味しいお肉屋さん、「ヒューバー」のレストランでハンバーガーを食べたあと、


念願の「アンリシャルパンティエ」に。

011.JPG

東京に住んでいた時は、よく銀座のアンリでお茶したものでした。


シンガポールでもあなたにお会いできるなんて黒ハート

012.JPG

テラスはオシャレだけど、
なにぶん暑すぎる…。



日本のケーキが並んでいて、テンションが上がります!

013.JPG

銀座もオシャレだったけど、
シンガポールも負けてませんよ〜。

天蓋のあるテーブルに案内され、うっとり「姫」気分。

015.JPG

3人の姫たち。
(奥の紺色のポロシャツの女がわたくしです。)
017 - コピー.JPG


わたくしは、迷いに迷って、モンブランとアイスカフェラテをオーダーしました。
022.JPG


日本では、美味しいモンブランであふれていますが、
シンガポールでは、なかなかこれほどのモンブランには出会えません。大満足!


お友達のミキさんは、わたくしと同じくモンブランを選んだのですが、
「モンブランにして良かった〜!」と、
いちごショートを食べている、お友達のミホさんに、挑戦的な言葉を発しておられました。
ミホさんも、「私だって、いちごショートにして良かった〜!」と、対抗しておられました。(笑)


こうして、和やかな女子会は延々と続いたのでした。



気になるお会計ですが、
モンブランとカフェラテで合計20ドル強(約2千円)でした。

やっぱり日本のものは、高いなぁ。



デンプシーヒルの池で飼われている、
わたくしのお気に入り、でっかいお魚さんたちも、
元気に泳ぎ回っておりましたよ。

008.JPG

何故か、このお魚さんたちは、笑いを誘います。
3人でげらげら笑い転げながら眺めました。
癒し系…黒ハート



posted by ユウ at 07:00| シンガポール 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月19日

うちのメロンパン♪

メロンパンを作りました。

     013.JPG


以前、クッキー生地に「レモンの皮」を入れ忘れて、
ものすごくマズイパンが出来てしまい、悲しみの涙に暮れましたが、


今回は、ちゃんとネジ込んでやりました。

   007.JPG


柑橘系の爽やかなかほり…黒ハート



わたくしたちでモサモサ食べるメロンパンなので、
クッキー生地に撫で付ける「グラニュー糖」は省きました。
(グラニュー糖を付けると、「ガリガリ」の食感のメロンパンになります。)



グラニュー糖がないと、
クッキー生地はつるんとしています。
002.JPG



これから3日くらい、
朝ごはんはメロンパン…ハートたち(複数ハート)



※※※※※※※



ここ数日、わたくしはものすごく体調が悪くて、がく〜(落胆した顔)


旦那さんから、
「なんか変なもの食った…??」と、心配されておりました。



変なもの…?



そういえば、、
最近、「味噌汁」と「パン」という組み合わせの夕食を作りました。

005.JPG



嫌がる旦那さんをねじ伏せて、食べさせたので、
もしや、天罰が下った……?




現在、見事に復活しましたが、
あの激動の2日間は何だったんだ…と、思っております。



とにかく、「健康」以外何も取り柄のないわたくしですので、
その長所だけは守り抜かなければなぁ〜と思っております。


ラベル:メロンパン
posted by ユウ at 07:00| シンガポール パン作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月17日

秘密兵器を投入したのに…。。

東京に居た時、
わたくしの頻繁な出没場所は「合羽橋」でした。


パンやお菓子のお道具を見るのはとても楽しく、
気付いたら半日居る…なんてことも。



実は、こちらにも、
小規模ですが、「シンガポールの合羽橋」と呼ばれる場所があります。


チャイナタウンのテンプルストリートに、
たった2店舗しかないのですが、お道具店があるのです。


朝から元気な中国語が飛び交い、
料理関係の仕事の人々で、狭い店内はいつもいっぱい。


わたくしは、ただ眺めているだけなのですが、
お店の人から「何か探しているの?」と、よく親切に声を掛けられます。
その度に、「いえ…ただ見てるだけで…。」と、しどろもどろになるわたくし。



3日ほど前、飽きもせず、暇つぶしに見に行ったのですが、
なんと、素晴らしいものを発見してしまいました。



それは、これ。
002.JPG


なんだか分かります?
おフランスからいらした、バゲットを焼くための秘密兵器なのですよ。
(Made in FRANCE のお道具♪)


通常、バゲットは、
キャンバス地で「畝」を作った上に生地を置き、最終発酵に入ります。
そして、焼く前に生地を天板に移動する…という面倒くさい工程を踏みます。


しかし、このお道具があると、
直接、このように生地を置き…。
004.JPG

そのまんま、最終発酵後、オーブンに入れることができるのです。
なんて便利〜。うっひゃ〜!


今までの苦労って何だったのぅ〜ッ?!


と、ルンルン気分でバゲットを焼いたのですが…。




………前より酷いものが出来あがりました。
006.JPG


旦那さんにボソッと
「明らかにクープ、失敗しているよね……。」と、言われました。



旦那さんは、お料理が全く出来ないのに、
自称「美食家」なので、とても面倒くさいお人です。



しかも、
バゲット、チーズ、ワイン、という組み合わせを愛しているそうなので、
もともとバゲットには厳しく、更に面倒くさい感じです。


カットしてみると…。


気泡…。まだまだか…。
010.JPG


昔、焼いていた「ロデブ」のような気泡…。
009.JPG


日本に居る時は、ちゃんと出来たのに〜。

粉…?
粉のせい…?

と、勝手に粉のせいにする、ダメ女。


せっかくの秘密兵器は、わたくしの技術の前には、
「無用の長持ち」でございました…。


このお道具を無駄にせぬよう、また出直そうと思います。


posted by ユウ at 07:00| シンガポール パン作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする