2015年07月05日

初めての塩パン♪

日本では「塩パン」というパンが流行しているそうです。


シンガポールのお友達からも、
「ユウさんて塩パン作れる?」と、しばしば訊かれます。


実は私、「塩パン」というものを食べたことがありません。

シンガポールの高島屋のデパ地下「ドンク」で塩パンがあるという情報をお友達から入手し、
旦那さんと一緒に偵察に行ってきました。


ドンクの塩パンは、バターロールを細長く成形したような感じの形のパンでした。

1つ2ドルほど。
素朴なパンの割に結構なお値段だなあ〜と、ケチくさいことを考えてしまいました。



私は趣味でパンを作っています。

毎日のように無駄に生地を捏ねたり叩いたりしているため、
クロワッサンなどの、作るのがものすごく面倒くさいパン以外は買うことはありません。


旦那さんも私と同じことを考えていたようで、
「ユウさん塩パン作れそうだね。」と。

私も食べたこともないくせに、「作れるかも。」と。


というわけで、せっかく行ったのに、
パンを買わずに、焼き鳥を買って帰ってきました。



とりあえず、
塩パンは塩を効かせたらいいのでは?と、少しだけ塩を多めに入れてみました。
無塩バターなんかも少し入れてみました。

ドンクの塩パンは、見た目からして「固い」感じがしたので、
私も発酵を短めに切り上げ、キモチ固めに仕上げてみました。


そして、勝手にドンクの塩パンに闘争心をメラメラ燃やし、
「ドンクよりもかっこイイ見た目にしてやろう!」と
シュッと細長い形に成形してみました。


こうして私の塩パンが出来あがりました。

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だけど、旦那さんも私も本物の塩パンを食べたことがないため、
これが正解なのか結局分からず仕舞いでした。


胸を張って「塩パンつくったよ!」と言えないので、
やっぱり本元を食べてみないと…と反省した出来事でした。


posted by ユウ at 07:00| シンガポール パン作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月02日

お呼ばれごはん♪

先日、お友達が「うちにおいで〜!」と言って下さり、
ウキウキ伺わせていただきました。



手ぶらでは失礼だろうと思い、
朝、ウィンナーロールを焼きました。

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最近、ウィンナーロールしか焼きません。
自分の中ではひたすらウィンナー・ブームです。
旦那さんはポトフが食べたいそうですが、毎朝ウィンナーロール攻撃を仕掛けております。



ウィンナーロールだけではさすがに失礼だと思い、
お友達のおうちに行く前に、
シティホール駅の目の前に新しくオープンした、
CAPITOL Piazzaの「アンジェリーナ」に寄っていきました。

こちら、フランスからいらした「アンジェリーナ」さん。

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イートインできるカフェも素敵〜。

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カフェもテイクアウトもオープンは11時からですが、
私は知らずに10分前に行ってしまいました。


急いでいることを店員さんに伝えると、
優しい店員さんは「入っていいわよ♪」と、快くお店の中に入れてくれました。


美しいケーキやエクレア、マカロンが並んでいました。

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アンジェリーナと言えば、やはりモンブラン。
パリから空輸しているそうです。


ホットチョコレートも有名ですよね。
テイクアウト用に、瓶に入ったものも並んでいました。

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モンブランを2つ包んでもらい、
スキップしながらお友達のおうちに向かいました。




お友達のおうち、広くて素敵でした〜黒ハート

そして、感動したのは、
お友達がゴージャスなお昼ごはんを用意して下さっていたことでした。、
私の作った「イモムシパン」がハズカシイ……。

うなぎのお寿司とタイ風サラダに。

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タイ風春巻き!!

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どれもこれも美味しくって、ヘルシーで、お腹いっぱいいただきました〜!

私も見習わねば……。
うちでテキトーなごはんをお友達に食べさせていたことを猛烈に反省しました…。



食後のアンジェリーナのモンブラン。

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期待が大き過ぎたせいか、
意外にも普通で、少しがっかりしてしまいました。


でも、お友達は、
「フランスから来たのね〜!」と喜んでくれました。
良かったです黒ハート

う〜ん、日本で食べた千疋屋のモンブランの方がやっぱり美味しかったわ…。
日本橋の千疋屋にて。美しいプレートは芸術の域です。さすが日本クウォリティー!
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この日も楽しくって、
申し訳ないほど長居してしまい、4時半までノンストップでお喋りしてしまいました。


私のために、いろいろ準備をしてくれたお友達に本当に感謝でいっぱいですハートたち(複数ハート)



うちに帰ってから、急いで旦那さんのお弁当を作りました。
そして、いつものように、テキトーに作ったおかずをたくさん敷き詰めて持っていきました。


自分だけ美味しいものをたらふく食べてきたことに罪悪感を感じてしまいましたが、
ついついお弁当を渡す時、旦那さんにこの日の出来事を自慢してしまいました。


旦那さんはニコニコ聞いてましたが、
きっと心の中では羨ましくて泣いていたかもしれません。


posted by ユウ at 07:00| シンガポール 日々のコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする