2015年06月07日

旦那さんがインフルエンザになった話。

旦那さんがインフルエンザになりましたがく〜(落胆した顔)


年中常夏のシンガポールでも、インフルエンザってあるんですね…。


日系の某病院で診てもらったのですが、
最初は「ただの風邪ですね。」と言われたそうです。


だけど、旦那さんは食い下がり、
「一応、インフルエンザか調べてください!」と、検査していただいた結果、
インフルエンザだと判明したそうです。



旦那さん「あのヤブ医者が!!!」
と、散々毒付きながら帰って来られました。



以前日本で、
旦那さんが胸膜炎と肺炎を併発して救急車で運ばれたことがあったのですが、
その時の初診がなんと「便秘」だったことがあります。


その日、旦那さんはわたくしに
「今日は、大きい方2回も出た!すげ〜だろ〜!」
と、嬉しそうに報告してくださっていたため、その驚愕の診断に息を飲みました。




旦那さんがこの一週間家に居て。
わたくしはとても苦しみました。

何故なら、旦那さんはとても元気な病人だったからです。



確かに体温計は38度を指しておりました。
おでこも熱うございました。
なのに、全く衰えない食欲……。


旦那さん、

ある時は、「王将の餃子が食べたいから買って来て。」と言い、
わたくしは電車に乗って買いに行かされました。

帰宅ラッシュの満員の電車の中で、にんにく臭最強の餃子を抱える羽目になり、
わたくしは注目の的となりました。
とてもブルーな気持ちでした。


またある時は、「オレンジジュースが飲みたい。」と言うので、
冷蔵庫にあったりんごジュースを差し出したところ、
どうしてもオレンジジュースがいいとごねられ、買いに行かされました。
病人とは言え、どつきたくなりました。





金曜日、平熱に戻った旦那さん。
「あれ…?おかしいな…。まだ悪寒がするのに。
 体温計が壊れてるんじゃないかな?」と、おっしゃっておられました……。


何はともあれ回復して良かったです。




実は、この一週間とても大変な事件が沢山起きたので、
わたくしは旦那さんのお世話も重なり、地獄のような日々でした。


取敢えず、
放置すると決めていた「釘が取れて、しなっていたカーテンレール」は、
いきなり修理の人が来て直して行きました。
事前に聞かされていなかったので、とても驚きました。

エージェントJは「褒めて!俺、手配してやったんだぜ?」という顔をしておりましたが、
どうやら彼は3回約束破ってることを忘れているようです。
もちろん褒めてあげませんでした。


そして、バスルームの修理も一週間丸々行われておりました。(朝9時半から夕方6時まで)
放置しようとしていたのですが、4度目の正直。
敗者復活戦。
もう一度、足の汚い修理軍団にチャンスを…。


それはまた次の機会にでも……。




ロールパン焼きました。
022.JPG


焼き立てを「うまいうまい!」と頬張る旦那さん。

病人にはおかゆ…。と思うのですが、
旦那さん、一度もおかゆを欲しませんでした……。



とりとめのない駄文失礼しました。



posted by ユウ at 07:00| シンガポール 日々のコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする