2015年05月23日

バスルームの修理C

修理四日目ともなると…。
目の下にはストレスでくっきり「クマ」さんが…。


朝、自分の顔を鏡で見ながら
「なんてブサイクな…。」と、何やら可笑しくなり、
独りでひっそりと不気味な笑みを浮かべておりました。


その様子を見てた旦那さん。
「楽しそうだねぇ〜。」と一言。


旦那さんは、視力があまりよろしくないので、
私の不敵な笑みも、天使の微笑みに見えるようです。




ずっとバスルームの修理が入ってますが、
我が家の問題はこれだけでなく、
「マスタールームのカーテンレールの釘が取れて、レールがしなっちゃってる」事件も抱えてます。


オーナー側のエージェントのJ(⇒シンガポーリアン)。
3日前に「4時にカーテンレールの修理入るからね〜!」とか言っといて。
3日経っても全く音沙汰ないのは何なのかしら?


エージェントJは、笑顔だけは一級品で、
いつも約束を反古にしては、満面の笑みで許してもらおうとしてきます。
日本人にはないその特技。
すごいと思う。

今度は、本日の朝11時に来ることになっているんだけど。
果たして本当に来るのでしょうか……。。




で、結局のところ。
マスターバスルームの水漏れは、
コモンバスルームのトイレが原因だと確定。


だけど、
信じられないことですが、トイレの何処が悪いのか不明らしい。


で。
私も十分対応してきたし、これ以上修理を続けるのも限界で。


オーナー側に「放置します」宣言をしてしまいました。


要は、コモンバスルームのトイレを使うのを止めたら水は漏れないわけで。
放置でいいのでは…と。


オーナーも了承。


トイレが2つあって良かった、と初めて思った瞬間でした。


今後、大規模に水漏れが起こった場合は無期限無償で修理をしてもらえることになりました。




昨夜、隣の奥さんが心配して声をかけてくれました。
お隣さんも、先日窓を4枚も代える大工事をしたんです。
彼女たちも、部屋の中を荒されるストレスで大変だったのですって。


2人で、「シンガポール最悪やなっ!!」と、散々同郷の関西弁で毒づき、
ちょっとスッキリ。



ああ〜。同じ境遇の友達と話すと、心が軽くなる〜。。。
それにしても、
日本以外のアジアで暮らすということが、こんなに大変だなんて夢にも思ってなかった。



わたくし、日本でも性格は悪かったけど。
シンガポールに来てから、更に拍車がかかった気がします。

昨日だって、修理のおっちゃんたちにキレまくったりしてね。
「昼ごはんが長い!」だの、「そこ触るな!」だの、命令口調で言ったりしてね。
日本人と彼らの「時間」に対する基準や「キレイ」の基準が違うことは理解してるつもりだけど、
やっぱり嫌なものはイヤで。つい顔や言葉に出てしまいます。


しかも、ずいぶんいろんなシチュエーションに遭遇したから図太さも兼ね備えてね。
最強になってきたような…。



取敢えず、嵐は去りました。
どんなに辛いことも、終わりが来ることも学びました。


さあ、今日はカーテンレールか…。




おまけ。

最近焼いたパン。
レーズンに見えますが、チョコなのです。
001.JPG


水ではなく牛乳で仕込んだので、しっとり(^^)。

だけど、クープがなんとなくダサい…?
「ミルクハース」のような縦線にすれば良かった…とちょっと後悔。


実はこれ、お友達へのプレゼントでした。
ダサいパンを貰っていただき、恐縮です…。


今度リベンジしなくっちゃ。


posted by ユウ at 07:00| シンガポール コンドミニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする