2016年09月28日

学歴社会のシンガポール

「レシピブログ」さんの、
お料理にまつわる様々なトピックスをご紹介する
“くらしのアンテナ”のコーナーにて、
わたくしのレシピをご紹介いただいているそうです。



▼掲載レシピ
『「給食風コッペパン」で「焼きそばパン」♪』
http://www.recipe-blog.jp/profile/88520/blog/13646173

▼掲載記事
給食でおなじみ!あの「コッペパン」の基本とアレンジレシピ
http://www.recipe-blog.jp/antenna/104319


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最近、旦那さんが海外出張に出かけ、
わたくしは3日間ほど、ひとりで暮らしておりました。



1日目に大根1本を全部「おでん」にし、
3日間夕食におでんをひたすら食べ続けました。
もう、おでんの顔を見たくありません。



旦那さんがいないと、パン作りも雑になり、
いつものコレや、(ライ麦のくるみレーズンパン)
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食パンなど。
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いっつも手を抜いてはおりますが、
更に抜きっぱなしの生活を送らせていただきました。



1日目は、お友達のKちゃんとランチしてお茶して遊び、
2日目は、お友達のM子さんとランチしてお茶して遊び、
3日目は、美容室に行きました。

手を抜いておりましたが、充実した日々でした。



そうそう、
M子さんとカフェでお茶をしていたときのこと。

隣で、シンガポーリアンらしき5人家族が、
バースデーパーティーをしており、ケーキを囲んで、
「ハッピーバースデー トゥーユー!」と歌い始めました。

祝われていたのは、小学校6年生くらいの男の子で。
これが、メガネをかけためっちゃくちゃ賢そうな子で!

漫画「ちはやふる」の「綿谷新」の子ども時代みたいな。

「競技かるた」の神的存在「綿谷新」。
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わたくしはイケメン「太一」派です。「千早」は太一とくっつけばいいのに。→誰も聞いてない。



M子さんとわたくしも、
「乗りかかった船!」と、一緒になって、手拍子し、
ハッピーバースデーを歌わせていただきましたところ、

男の子のお母さんが「ありがとう!うれしいっ!」と言ってくれ、
男の子も照れながら「ありがとう!」と手を振ってくれました。

わたくしは、
目が合った瞬間、「この子は勝ち組やな!」と思いました。
ものすごく聡明なオーラが漂っていたからです。



というのも、
シンガポールでは、小学校で人生が決まる…といっても過言ではないそうです。

よくは知りませんが、なんか、ものすごい学歴社会で、
シンガポーリアンの親御さんは、自分の子が中学に上がる前、1か月ほど休みを取って
子どもをサポートするのだとか…。
みんな漏れなく教育パパママになるんですって。

男の子なら、これから大きくなって兵役もあるし、
いろいろ親御さんは心配だろ〜な…と、ふと思いました。


シンガポールに生まれていたら、わたくしどうなってたんだろ…。
絶対落ちこぼれてるな。
日本人で良かったわ。と、こっちに来て心底思いました。
厳しい世の中だね。





3日目に美容室に行き、
くせ毛と湿気でぼさぼさの髪をいじってもらいました。

仕上げは「ベルばら」の「オスカル」のような、
超ぐるぐるの巻き髪にしていただき、大満足でした。
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でも。
髪洗って、一晩寝たら、いつものボサ髪のわたくしに戻っていました。
とても残念な出来事でした。




本日も乱文をお読みいただきましてありがとうございました。


posted by ユウ at 07:00| シンガポール 日々のコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月20日

オーストリア・ウィーン旅行記Kオリガミ!

本日で、ウィーンの旅行記を終了させていただきます。

なんか、長々とすみません💦。




ウィーンでは、美術館や博物館など、それはそれはたくさん、
「芸術」をこよなく愛する旦那さんに引きずられて連れて行かれました。



わたくしは、「芸術」にものすごく疎いのですが、
実は、中学高校と、美術部に所属しておりました。
幼稚園の頃から絵を習っていたからです。

わたくしの両親もきっと、
「この子、絵ぐらいは人並み以上になって欲しい…。」との思いがあったのでしょう。
父よ、母よ…。
期待に応えられなくてごめん…。何の取柄もなくてごめん…。でも人並みにしあわせに生きております。ほほほ…。





というわけで、わたくし、この美術館巡りがものすごく苦痛でございました。

だって。

旦那さん、美術館に行くと、
オーディオガイドを全部聴くんだもん。


そんな人います…?!

そして、一言一句覚えてるんだよ…。絵の説明を…。
「お…恐ろしい子…!!!」→「ガラスの仮面」ふう。
そう、それがわたくしの夫。




特に苦痛だったのが、こちらの「美術史美術館」。
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なんと、5時間もおりました。
今思い出しても泣く。



ゴージャスな内部は好きでした。
シンデレラの階段みたいなのがいい。きれいなものが好き。
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カフェも好き。
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カフェの座り心地も好き。ごはんも好き。店員さんも優しくしてくれて好き。
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……でも、旦那さんが無邪気過ぎてキライ…。

1つ1つ、オーディオガイドを聴いては、
「おもろいなぁ。素晴らしい絵だなぁ。ねっ、君もそう思うでしょ?」と、おっしゃいます。



このとき、
ロシアのエルミタージュ美術館には6時間居たな…。と、ふと思い出しました。
記録が更新されなくて良かった…と、心底思いました。ふっ…。

余談ですが、ロシアに行ったとき、誰からも羨ましがられませんでした。
しかも、お土産のチョコレート「これ、大丈夫?いらんかも」と、怖がって受け取ってもらえませんでした。
ロシアってそんなに危険な香りがするのかな…。





※※※




観光シーズンが微妙に外れていたからか、
ヨーロッパに広がるテロの影響もあったのか、
今回のウィーンは、観光客が少ないな…と、感じました。

日本⇔ウィーン直行便も廃線のようですし、日本人はますます遠ざかっちゃうのかな。

日本人にも会わなかったな…。
シンガポール発だったから、飛行機にも乗ってなかったし。



飛行機といえば、
帰りのウィーン⇒ヘルシンキの便で、3人席だったのですが、
わたくしのお隣は、めちゃんこ素敵なおじいさん!!

目が青くて、髪もお髭も白くて、とっても優しそうで、
まるでサンタさんみたいなっ!!→フィンランドだけに。
童話に出てきそうな!


でね、わたくし、暇だったので、
ペーパーナプキンで「鶴」を折って遊んでいたのです。

それを見ていたおじいさん。
「オリガミ!!!」と、イキナリ叫んだのです(笑)。

びっくりしたわたくしに、おじいさん、
「わたしにも教えてもらえませんか?オリガミ見たの初めてです!」と。

それから、わたくし、
おじいさんと一緒に楽しくオリガミをして遊びました。


おじいさんはマルックさんというお名前で、ご職業はデザイナーさん!
ヘルシンキ近郊に住んでいて、ウィーンはおひとりで観光だったそうです。

しかも、超日本通で!!

空手を習っておられて、同じく空手をやっていた旦那さんと意気投合しておりました。

サントリーの「山崎」というウィスキーが大好きで、
ウィスキーを飲んでいる写メも見せてくださいました(笑)。


というわけで、ヘルシンキまではあっという間。
おじいさんは名刺までくださり、ヘルシンキに来たら連絡頂戴ね!と言ってくださいました(^^)。

なんか、国際交流。
じ〜ん。




今回のウィーンの旅、本当にいろんな方に親切にしていただきました。
道に迷っていたら、「なにかお困りですか?」と、絶対声をかけてもらえたし、
わたくしが電車からスーツケースをおろすとき、手伝ってくださったり。

なのにわたくし。
「親切にされて、スリに遭うパターンかも!!!」なんて、心の中で疑って。

旦那さんに、
「あ、今疑ってたやろ?!疑ってたやろ?!
 君の心はなんて醜いんだ!醜すぎる!!」と、言われる始末…。
「醜い」連発。あなたの妻ですが…?



なんか素直に反省だな。



ありがとうウィーン。
楽しかったよウィーン。

またいつか♪

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本日も長文をお読みいただきまして、
ありがとうございました。


posted by ユウ at 07:00| オーストリア・ウィーン旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月17日

オーストリア・ウィーン旅行記Jオーストリア料理

今回、ウィーンにて、
旅にあるまじき、「日本食を食べる」という行為を4回も犯したわたくしたち。


だって。
そこに「日本食」があったから。→そこに「山」があるから。




そんな中、
まだ旅の初期の頃は、オーストリア料理も堪能していたのです。
いろいろ行った中で印象深かったお店を2つ自慢させてください。

この2つは人気店らしく、ネットで予約してから行きました。



まずは、
「プラフッタPlachutta」
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ここの看板メニュー「ターフェルシュピッツ」狙いで行きました。
柔らかく煮込んだ牛肉料理のことです。ポトフみたいな。

こちらがその「ターフェルシュピッツ」。
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ほうれん草のペーストと、西洋わさびをつけて食べると絶品でした!
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スープもおいしくって、パンが進みます。パンでおなかいっぱいになるパターンね…。
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他にエビ料理も。
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ビールが進みそうなお料理でしたが、
わたくしはビールが好きではないので、
オーストリアのお酒「アペロール」を注文しました。
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「アペロール」は、オレンジのリキュールです。
カフェなどで、かっこいい大人の女性が注文しているのをよく見かけました。
わたくしも、大人の女性だしね。かっこ悪いけどね。


白ワインのような感じで少し甘味があってスッキリ。
初めて飲む味でしたが、美味しかった!



店員さんのサービスもよく、とても美味しい料理を堪能できました!
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お次はこちら。
「ツム・ヴァイセン・ラオホファングケーラー Zum Weissen Rauchfangkehrer」
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こちらは、特大のウィンナーシュニッツェルで有名なお店です。
ウィンナーシュニッツェルとは、牛肉のカツレツのことです。
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ベリーのジャムを追加注文したところ、
これが大正解でした。肉に酸味のあるジャムって合うんだなぁ〜。


魚料理も。
こちらは、可もなく不可もなく…。
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いろんな味のパンは絶品でした。
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店内はかわいらしく、テーブルごとに仕切られていて居心地がとてもよかったです。

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ピアノの生演奏もあり、優雅な時間を過ごすことができましたよ。



総じて、オーストリア料理は美味しかったです。→小学生の感想。





ちなみに、日本料理は、
この間ご紹介した、グランドホテルの「雲海」以外に、
オペラ座近くの「日本橋」に2回行きました。
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お寿司は日本人が握ってくれているそうです。
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デザートも抹茶プリン。
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レベル高かったです。
シンガポールにあったら通っちゃうよ。




次で最終回です。
ネタがないのに無理やりKに続きます。



posted by ユウ at 07:00| オーストリア・ウィーン旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする