2018年06月16日

ついに夜泣きが始まった〜!


ご無沙汰しております。
最近の生活をダラダラとつづりたいと思います。





わたくしには、現在5か月の息子がおります。




最近よく、
ひっひっひっ!
と、明石家さんまのような「引き笑い」をいたします。




離乳食を始めたものの、
ミルク好きの息子は、
全力で食べ物を拒否致します。

日本人なのに、米がゆを嫌がり、
豆腐を手で放り投げ、
かぼちゃとさつまいもばかり食べます。
芋栗南瓜好きのわたくしに似ています。


「まあ、いっか。いつか食べるか…。」と、気楽に考え、すぐに切り上げるため、
離乳食は全く進みません。




そんな息子ですが、
最近とても成長し、

バンボチェアにひとりで座れるようになりました。
ですが、まだお座りは苦手なようで、数分後、嫌がって泣きます。


椅子から降ろすと、相変わらず、お得意の飛行機を披露してくださいます。

ぶ〜ん。
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ぶ〜ん。
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髪の毛が伸び、
京本政樹のように、かっこいい髪形になりました。

あ、親ばか発言申し訳ありません。





旦那さんの会社のインド人の方が、
うちの息子のために、ムンバイのデパートでプチプラネタリウムを買ってきてくださいました。

ありがとうございます。


鳥のさえずりや、
ロッシーニのクラシック音楽が流れる、壮大なおもちゃ。

イタリアブランドのキッコのものです。

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息子、大喜びでございます。





最近、お友達にもすごくお世話になっていて、
うちの水道に問題が生じたとき、
息子のミルクのために、軟水のペットボトルのお水を分けてくださいました。


旦那さんから「倍返しだ!」と半沢直樹ふうに言われたので、
いただいた数の倍のお水を持って行ったところ、
今度は日本のキューブになった粉ミルクをいただいてしまいました。

キューブの粉ミルクなんて気の利いたものは、シンガポールにはありません。
毎日、粉をこぼし放題こぼしており、いつかアリンコが大発生しそうです。
これで、安心して外出できるなぁ…と、お友達に感謝感謝です。

なんか、わたくしばかり得をしている気がして、恐縮です。






最近、うちの近くの100AMの中に、ドン・キホーテ2号店ができました。

朝8時から夜中の12時まで営業しているようです。

サマセットの方は24時間なのだそうです。




明治屋や伊勢丹にも、日本の野菜や果物は置いていますが、
ものすごく高いので、眺めるだけで終わっていたのですが、
ドン・キホーテでは、わたくしたちぐらいの収入でも買えそうです。


昨日は、旦那さんの好物の「びわ」を購入してみました。
旦那さんは、少々変わっていて、
一番好きな果物は「びわ」らしいです。(普通はいちごとかメロンとか言いませんか?)

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和歌山県産でした。久々に食べるとなんか美味しいですね。







そんな日常ですが、
息子も成長し、
ついに、「夜泣き」が始まりました。


夜中に1、2回泣きます。
背中をトントンしたり、抱っこすると、
3分くらいで泣き止んで寝てくれるので、助かっております。

息子よ、小さいのに親孝行だな。



まだ5か月しか生きていないんだし、
○○ちゃん(息子の名前)も世の中に慣れるためには色々あるよな…。
と、しみじみ旦那さんと語っております。


音に鈍感で、少々の物音には動じない図太い息子。
その意気で、世の中で図太く生きていって欲しいものです。





息子が起きまして、
「あ〜!あ〜!」と言いながら、起きたことをアピり始めましたので、
このあたりで失礼いたします。

本日もお読みいただきまして、ありがとうございました。














posted by ユウ at 07:00| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

抱っこちゃん♪

我が家には、
現在5か月になる息子がおります。




結婚後12年目という遅くに授かった子どもなので、
旦那さんもわたくしも、わりかし高齢で。




我が子といえど、
夫婦で、すでに「孫」のような溺愛ぶりです。








泣いても笑っても愚図っても、
何をしても可愛いのです。


要するに、

親バカというより、ただのバカです。






昨日も、旦那さんに抱き付きながら絵本を楽しむ息子を
ついつい撮ってしまいました。

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抱っこちゃん人形のようです。





新生児の時は、何をしても反応がなく、
さみしかったけれど、


現在は、こちょこちょくすぐると、「きゃ〜!」と言いながら喜び、

「おかあさんゴジラと○○ちゃん(←息子の名前)マンの戦い」というシチュエーションが大好きで、
がお〜!がお〜!と言いながら頬っぺたを手で包むと、声を上げて笑ってくれます。


まんが日本昔話のエンディング曲「人間ていいな」が大好きで、
わたくしが振り付け付きで歌うと「きゃっきゃっ!」と満面の笑みです。
(もちろん、振り付けはわたくしが独自に考えたものです。)




旦那さんと、毎日、
「なんだ、この可愛さは!!」と、笑いが止まりません。






息子が来る前は、
カフェやレストランに行っても、旦那さんもわたくしもひとことも会話をせず、
別々の書籍を楽しむ…なんてことが多い、根暗夫婦でしたが、
(これはこれで当時は満足しておりました。)

現在は、
息子のおかげで笑いが絶えず、
とても明るい家庭になった気が致します。





あ、すいません。
ついつい、我が家は楽しいよ、と、自慢してしまいました。



我が家よりも楽しい家庭が、他にたくさんあるのは重々承知しておりますので、お許しください。






一体何を書いているのか、
眠くて分からなくなってきましたので、
そろそろこのあたりで失礼いたします。



本日もどうでもいい話題なのに、
ご訪問、お読みいただきまして、ありがとうございました。




posted by ユウ at 07:00| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

おおらかな隣人♪

我が家のお隣は、
30代くらいのカナダ人男性の一人暮らしです。



いつもお隣からは、物音ひとつしませんし、
お友達が数人来ていても、まったく騒がしくなくて、
ありがたいな〜、良いヒトだな〜と、いつも思っております。





ただ、ひとつ、ものすごく気になることが……。。




廊下のダストシュートにゴミを捨てに行ったとき、
たまに鉢合わせし、挨拶をするのですが、


「Hi!」

と笑顔で言う彼の足元は…。

なんといつも裸足なんです。

裸足にサンダルではなく、何も履いていない裸足です。




ていうか、いつ会っても、裸足(笑)。
この前は、同じエレベーターに乗り合わせたのですが、裸足でした。

水着だったので、コンドのプールに行ったのだと思うのですが、
ビーチサンダル無しの裸足。



いつも裸足なので、足元が気になって、
会話に集中できません。





そのことを、オーストラリア人と結婚している知人に話したところ、
「あ、うちの夫もいつも裸足だよ。」と、さらっと言われました。



シンガポールに住んでいると、
欧米人も家の中では、結構靴を脱いで生活している人が多いようですが、
急いでいる時や、忘れ物をしたときなどは、土足で部屋に上がることをためらわないそうです。



なので、裸足で足の裏が汚れようとも、
靴で部屋に上がるのと同じようなものなので、あんまり気にしないのだとか(驚)。






わたくしの夫も、
こういうのは気にしないタイプっぽいので、
わたくしと結婚していなかったら、裸足でダストシュートに行きそうです。

わたくしも、これくらい、小さいことは気にしない、
おおらかな心を持ちたいなぁ…と思う今日この頃です。








※※※※※※





旦那さんは、
息子をものすごく可愛がってくれます。




毎日、会社から帰宅すると、
息子に絵本を読み聞かせるのも日課。


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上記の写真は、違いますが、
いつも息子は旦那さんの手に抱きつきながら、絵本を見ています(笑)。


息子の可愛い行動に、
旦那さんもわたくしも、親ばかですが、メロメロです。



どんどん大きくなっていく息子。

可愛い時はほんの一瞬…らしいので、
時が止まって〜、なんて思ったり。





本日もご訪問いただきまして、ありがとうございました。













posted by ユウ at 07:00| シンガポール 日々のコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする