2016年11月26日

ヴィエノワと電球のお話。

再び、「ヴィエノワ」を作りました。


実は、
パン生地を発酵させている合間に「逃げ恥」を観たせいか、
うっかりパンのことが頭から抜け、
うっかりそのまま明治屋に行ってしまい、帰ってきたら…。

生地がボウルから溢れておりました…。が〜ん。。


思いっきり過発酵でしたが、
捨てるのも忍びなく、
そのまま成型して強引に焼きました。


どうだ。これだぜ〜。。
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通常、500gの粉に対して、ドライイーストは8gが標準のレシピです。
しかし、わたくしは1gしか使わず、6時間くらい気長に発酵を待つことにしています。
※イーストが少なければ少ないほど風味が良くなります。


このことが、功を奏し、
過発酵でもイースト臭がほとんど出なくて助かりました。
※イーストを通常の量使っての過発酵はイースト臭がして食べられたものではありません。


過発酵になると、パンに「焼き目」が付きにくいという特徴も出ます。
なので、200度で焼くところを280度に上げて焼きました。⇒どこまでも強引。
というわけで、焼き目もまあまあ付けることが出来、セーフ。



問題の「風味」ですが、パンの中にチョコチップを入れ込み、
多少の味の低下を誤魔化しました。⇒どこまでもズルい。

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旦那さんは
「なんか、いつもよりウマいんじゃない?!生地ふわふわ〜。」
と、喜んでおりました。


無事、旦那さんを騙すこともできました。
わたくし、小賢しい女です。ふっ。⇒「逃げ恥」みくり。


生地に弾力がなくなり、ふわふわなのは過発酵のせいですよ、旦那さん。




※※※※※※




2つ前のブログで、
小汚いけど電球が充実しているというローカルのお店のお話をさせていただきました。


このことをネタでお話したところ、
すごい勢いで食いついた、お友達のM子さん。


彼女、
キッチンの換気扇の電球が切れて2年ほど経つらしいのですが、
珍しい形状であったため、見つけられず放置していたらしいです。




というわけで、わたくし、自慢げに連れて行ってあげました。




お店には、いつものやる気のないおばちゃんが座っていました。

こんな感じで。※アニメ「田中くんはいつもけだるげ」の田中くんを彷彿とさせるおばちゃん。
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M子さん 「Excuse me, DO you have this light?」


おばちゃん 「………How many?」




おばちゃんよ、
「ある」とも答えず、
最低限の言葉で「何個?」って。


カッコ良過ぎ!!!

惚れてまうやろ〜!!


M子さんも「まじで!あるんだ!すごいっ!どこにもなかったのに!」と、大喜びでした。


いいことした、わたし。⇒自画自賛。


おばちゃん、いつもありがとう。




※※※※※※



また、タンジョンパガーの「パントラー」に行ってきましたよ〜。


このごろ、毎週行ってるかも…。
旦那さんとかお友達とかと…。

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モンブランも美味しいのだけれど、
ミルフィーユの美味しさにやられています。

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今まで食べたミルフィーユの中で断トツ一番です。


3〜6時までがケーキセット11.50ドル+なのですが、
昨日は2時40分に行ってしまい、

お店のお姉さんに、
「まだ3時じゃないけど、ケーキセットの値段にして欲しいな〜」と、甘えてみたところ、

「いいわよ。でも内緒!」と、おまけしてもらえました。

イイお姉さん〜。ありがとう〜!





本日も、ご訪問いただきましてありがとうございました。



タグ:ヴィエノワ
posted by ユウ at 07:00| シンガポール 日々のコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月20日

リビングの照明の交換。

我が家のリビングルームには、照明が2つあります。


日本の賃貸マンションでは、自分で照明を取り付けるのが普通だと思いますが、
ここシンガポールでは、オーナー趣味の照明がすでに備え付けられていることが多いようです。

我が家もしかり。



そして、
この照明たちに、わたくしは約2年間悩まされました。
天井が高いうえに電球の交換が難しく、毎回その度に命懸けでした。
大げさじゃないよ、ホントのお話です。
しかも、どこにでも売っていない電球だったから、尚更ストレスが…。



悪いことは重なるもので、なんか、ここ半年、
電気を点けると、「じ〜じ〜。ぱちぱち。」と音が鳴り響くという…最悪な事態に。


だいぶん慣れましたが、
じ〜じ〜ぱちぱち音はあかんやろ……。燃えたらヤバいやろ…。


と、いうわけで、オーナーに泣きついたところ、
結構あっさりと交換に応じていただけました。
ありがと〜



しかし、ここに来るまで、
なんか時間がかかりまして。

11月初めには、設置してもらえるはずだったのに、
エージェントのマイク(仮名)がすこぶる出来ないヤツで、
彼が約束を一発で守ることは、もはや奇跡。
あれよ、あれよという間に時が過ぎ、結局昨日やっと付けてもらえたのでした。
(先週来たことは来たんだけど、業者が1つしか照明を持ってきていないという手違いがあってさ…。)



今まで、ものすごく安っぽい照明だったのですが。

優雅な感じになりました。アールヌーボー調的な?
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電球も取り替えやすそうです。ホッ。
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これはこれで、完結できて良かったんだけどね。
ありがとうなんだけどね。


………実は、同じ時間に、シャワーホースの交換もしてもらえる予定だったのですよ…。

なのに、マイクよ。

なんで、その手配を怠るんだよ…。

待っても待っても来ないし。
電話しても出ないし〜。(怒)


シンガポールは、のんびりしている国です。
マイクはその典型のような男。
期待しても無駄なので、また気長に待ちたいと思います。
マイクはかわいげのあるやつなので、なぜか憎めないんだけどさ…。でも、仕事してくれ〜!って思う。




※※※※※※※




今年のオーチャードの高島屋のクリスマスツリー。

超普通。
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…だと思ったら、

クマ!!
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素敵。




※※※※※※※



旦那さんの同僚のインド人の方から、
帰省のお土産をいただきました。



しかも、わたくしに!

ペイズリー柄の大判のストール〜っ。

DSCF9985 - コピー.JPG


鏡見て自撮り。ピンボケですみません。


ペイズリー柄がエキゾチックで、
肌触りがすごく良いんです〜。
かわいい〜っ!


シンガポールは南国だけど、室内はエアコンで極寒なので、
ヘビロテしそうな予感…




※※※※※※



最近、右手の指をダイナミックに火傷し、
手が使いにくかったため、パン作りはお休みしておりました。

パンにわたくしの水膨れの汁(?)が練り込まれるのもね……。
旦那さんも嫌だろうからね…と、思ったら、

「別にいいよ。」と、旦那さん。

……変態か。




ではでは、本日もご訪問いただきまして、
ありがとうございました。





posted by ユウ at 07:00| シンガポール コンドミニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

ベーグルもどきと 照明が切れたお話。

レーズンとクルミのパンを作りました。

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ベーグル……と、見せかけての〜。

……普通のパンです。



うちの旦那さんは、ベーグルをお好きではないようで、
あんまり食べません。

いつも作り損。



なので、
ベーグルほど硬くせず、茹でず、の独自のレシピで、
テキトーに作りました。



クリームチーズ(キリ)を挟むと、なお良しでございます。

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※※※※※



レシピブログさんの「くらしのアンテナ」コーナーにて、
わたくしのレシピを載せていただいております。


「女子ウケ抜群♪ほっこり甘〜いサツマイモのサラダ」です。
HP:http://www.recipe-blog.jp/antenna/104758
005.JPG



こちらは、昨年書籍でも掲載していただいております。
2015年09月29日20時46分の画像.jpg


宜しければ、お試しになってくださいね♪




※※※※※※




3日前のおはなしですが…。


夜、マスターベッドルームのシャワーを浴びていたところ、
いきなり、電気が切れました。


げ。


タイミング悪っ。



「こんちくしょ〜めがっ!」と、ちゃぶ台をひっくり返したい衝動にかられましたが、
かろうじて耐えました。
ちゃぶ台なんて無いし。




旦那さんがまだ帰宅していなかったので、
マスタールームの電気を点けてくれるヒトが居ず、
暗闇の中で身体を洗いました。




わたくしたち夫婦は、
東京で8年間賃貸マンションで暮らしておりましたが、
バスルームの電気が切れたことは一度もありませんでした。



なのに、この国ときたら。

シンガポールに来て2年と2か月。
切れんの早すぎだろ〜よ。このコンド新築やど。




バスルームの電気は、
天井に埋め込み形式です。


照明の枠を外すと、枠の淵の壁がボロボロ剥がれ落ちてくる…という、
とんでもなく、チャチな造りに、
「なんじゃこりゃ〜!」と、またちゃぶ台をひっくり返したくなりましたが、
かろうじて耐えました。
ちゃぶ台なんて無いし。




今まで見たことのない、特殊な感じの電球がはめ込んであったので、
また、「なんじゃこりゃ〜!ナメとんのか!!!」と、暴れたくなりましたが、
かろうじて耐えました。⇒しつこい。




でも、こんな特殊な電球も怖くないんだ、わたくし。

強い味方がいるから。




実は、うちの照明、
リビングルームをはじめ、
ポピュラーでないものばかり使われていて、すごく困っていました。



そんな時、ある、超小汚いローカルの電気屋さんの前を通りがかり、
やる気のなさそうな、けだるい感じのおばちゃんに
「この電球ある?」と、一応聞いてみたところ、
「あるよ。」と、出してくれたのがきっかけで、
そのお店に絶大な信頼を置くようになりました。




今回も、この特殊な電球があるだろう…と、思い、
お店を訪れたところ、
この無表情のおばちゃん、「あるよ。何個?」と。


おばちゃんとこ、なんでもあるな。
おばちゃん、好き。
ありがとう。


おばちゃんは、「田中くんはいつもけだるげ」の田中くんを彷彿とさせます。
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ユルく生きても別にいいんだ…と、安心するアニメ。ありがとう。
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というわけで、迅速にバスルームの電気は復旧しました。





実は、来週、
リビングルームの2つの照明を丸ごと交換いたします。
現在、しょぼいものが設置されていますが、
今度のは素敵なものだったらいいなあ。。なんて。
オーナーセレクトなので、わたくしどもに選ぶ権限がないし、少々不安だけど…。

また、無事設置されたらご報告いたします。



では、このあたりで本日は失礼いたします。
いつもご訪問いただきまして感謝いたしております。




タグ:ベーグル
posted by ユウ at 07:00| シンガポール 日々のコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする